Electroencephalography EEG
FMシリーズの最高峰 高性能ツインモード脳波解析システム
「BrainPro (ブレイン・プロ) FM-929

セルシネは、「鍛える人」「調べる人」もしっかりとサポートします。
電話 03−3999−9906 サポート実績ナンバー1
「BrainPro」の3世代前のモデル「FM-515」が発売された1987年から現在までのサポート対象ユーザー数において。
脳波
える

脳波バイオフィードバック・トレーニングは、
メンタル・トレーニングを効果的に行うための礎となります。スポーツビジネスで飛躍を期する人、ストレスマネジメントを身に付けたい人、瞑想座禅の指標を得たい人達にお薦めのトレーニング法です。
高性能簡易脳波測定器「BrainPro」(ブレインプロ)
脳波
調べる

脳波を指標とした心の観察は、大学やメーカーの研究機関で盛んに利用され、
商品心理学的メソッドの開発に貢献しています。また、企業においては、従業員の資質心理状況を把握することで、適材適所を実現させているケースもあります。
メンタルト・レーニングとは
バイオフィードバック法
価格:54万8000円(税込)
セルシネのポイント2万7400点が発生します。
「脳波センサー」 ペーストいらずの簡単装着。
脳波測定器BrainPro「FM-929」の付属品です。追加購入できます。
「FM-212」「FM-515A」「FM-717」など全てのアルファータシリーズ脳波測定器で使えます。
価格:1万2600円(税込)セルシネのポイント630点が発生します。

脳波研究
自社商品やサービスの効果を実証するプロモーションにも使えます。・・・プロモーション例

※ご購入前の相談も、お気軽にお問い合わせ下さい。信頼と安心のサポートはセルシネ・エイム研究所

電話 03−3999−9906

トレーニングモード
θ、α1、α2、α3、βの5種類の脳波を出力。
θ波:5.0Hz
α1波:7.5Hz
α2波:10.0Hz
α3波:12.5Hz
β波:20.0Hz
測定後に、トレーニング中の意識状態を端的なコメントで評価。
測定後に、トレーニング中の意識状態を「分散緊張」「集中」「リラックス」「眠気」の4つの指標で得点化して表示。
両方のモードで使える便利な機能と主な仕様
脳波分析方法
FFT(fast Fourier transform:高速フーリエ変換)による周波数分析を1秒毎に出力。
2種類のフィードバック機能
レベル測定・・・選択した周波数の脳波が設定した値よりも強く出たときに発鳴。
優勢測定・・・選択した周波数の脳波が、全ての脳波の中で最も強く出たときに発鳴。
3つのマーカーでフィードバック音のスレッショルド(閾値)を設定
中心周波数・・・トレーニングモードでは、θ、α1、α2、α3、β波から選択。アナライズモードでは、4.0から28.0Hzまで、0.5Hz刻みの中から選択。
周波数幅・・・トレーニングモードでは固定。アナライズモードでは、1.0から4.0Hzまでの1.0Hz刻みの中から選択。
レベル・・・1から50μVまで1μV刻み、及び「無効」の中から選択。
※測定中でもマーカーの移動が可能。
音声再生機との連動
速話聴取マシーン「デジヴォ2」と接続して、任意に設定したスレッショルドで再生/停止のリモートコントロールが可能。
測定時間
1から30分まで1分刻み、及び「PC接続」の中から選択。「PC接続」の場合は、100分まで可能。
平均値算出機能
10、20、30、40、50、60秒の中から選択。選択した時間毎の平均値を出力。
アーチファクト検出機能
1から50μVまで1μV刻み、及び「無効」の中から選択。選択した値以上のアーチファクト(雑電波)を検出した場合、脳波分析を中断。
全周波数のレベル表示機能
測定後に表示される平均値グラフを操作ボタンで移動することにより、各周波数(3.0から30.0Hzまでを0.5Hz刻み)の平均値を表示。トレーニングモードの場合は5つの脳波。
アナライズモード
3.0から30.0Hzまでの脳波を0.5Hz刻みで出力。
付属の脳波解析PCソフト「パルラックスF」をインストールしたパソコンと繋いで、脳波データの保存と分析が可能。

プレゼント対象商品 「鍛える人」、「調べる人」 どちらの人にも魅力的な
セルシネの「特製脳波センサー」を漏れなくプレゼント!
詳しくは、こちら
ポイント制度
ポイント制度の詳細

高性能簡易脳波測定システム「NOWHADAS」(ノウハダス)
詳 細
セルシネの「NOWHADAS」は、脳波で「心を鍛える人」「心を調べる人」もしっかりとサポートします。

各部の名称と機能
「BrainPro」の前面
脳波測定器「BrainPro」(ブレインプロ)正面。
液晶画面:3インチ。脳波グラフや測定条件、セルフチェック評価などを表示します。
SENSORランプ:センサーの接触状況を示します。
赤/黄ランプ点灯時・・・接触が悪い状態です。額と耳朶、そしてセンサー電極をウェットティッシュなどでよく拭いて装着してください。
緑ランプ点灯時・・・接触が良好なので測定できます。「START」ボタンを押すと測定を開始します。「START」ボタンを事前に押していた場合は、自動的に測定をスタートします。
ARTIFACTランプ:事前に設定している「アーチファクト検出レベル」を超えたときに点灯します。点灯している間は脳波測定値をキャンセルします。
THRESHOLDランプ:設定した条件に脳波が達すると点灯します。
SENSORジャック:センサーのプラグを差し込みます。
PHONEジャック:フィードバック音をイヤホンで聞きたいときに差し込みます。
VOLUMEダイヤル:開始/終了音やフィードバック音のボリュームを調整します。
STARTボタン:測定を開始するときに押します。
STOPボタン:測定の途中で終了したいときに押します。
MODEボタン:測定画面/条件設定画面/セルフチェック画面を切り替えたいときに押します。
操作ボタン:測定条件の設定、あるいは測定終了時の平均値表示指定をする場合に操作します。


「BrainPro」の側面
脳波測定器「BrainPro」(ブレインプロ)側面。
USBジャック:パソコンと接続するUSBケーブルの端子Bを接続します(パソコン側は端子A)。脳波解析PCソフト「パルラックスF」を使用するときに接続します。 
リモート入力:設定した脳波のスレッショルドで「デジヴォ2」の再生をON/OFFするときにラインコード(デジヴォ2に付属)を接続します。
電源ジャック:ACアダプターを接続します。
電源スイッチ:電源のON/OFFを切り替えます。


仕  様
外形寸法 幅:220mm×奥行き:164mm×高さ:54mm
重量 約600g
電源 ACアダプター
定格消費電力 3W
液晶画面 3インチ

特性
周波数特性 30Hz(3.0〜30.0Hz、0.5Hz間隔)
ハム除去比 50dB以上
入力インピーダンス 約1MΩ

センサーバンド
(脳波センサー)
前面2電極:ニッケルメッキ
耳クリップ電極:ステンレス

脳波測定器「BrainPro」」(ブレインプロ)とパソコン。

BrainProで測定した脳波データをスペクトル表示。
取り込んだ脳波データを保存/再生。
任意に設定したスレッショルドでフィードバックトレーニング。
テキストデータに変換して保存/再生。エクセルなどの表計算ソフトでデータを取得。

平均値グラフ
パルラックスFの平均値グラフ。
任意に設定した時間(10、20、30、40、50、60秒)毎に全周波数帯域(3.0から30.0Hzまでを0.5Hz刻み)の平均ボルテージを棒グラフで表示。
任意に設定した周波数に赤色ラインを表示。この周波数の各ブロックでの平均ボルテージを表示。
再生スピードは、標準速再生と3倍速再生が可能。
各周波数帯域の最大ボルテージをメイングラフに赤線でマーク。



分布グラフ
パルラックスFの分布グラフ。
全周波数帯域(3.0から30.0Hzまでを0.5Hz刻み)のボルテージを時間経過(1秒毎)で色分けして表示。
ボルテージに対応する色は、任意に設定することも可能。
色分けするボルテージを等間隔にする「直線」と、低いボルテージ帯の色分け間隔を狭くして通常レベル(ボルテージ)帯を精度よく表示する「最適」の2種類から選択可能。
再生スピードは、標準速再生と3倍速再生が可能。



測定/再生の条件設定
パルラックスFの測定/再生−条件設定画面。
測定時間:1から100分まで1分刻みで設定可能。
開始終了音:測定の開始時と終了時に音を鳴らすことも可能。(測定開始ボタンを押しても、センサー接触状態を示すSENSORランプが緑色にならなければ測定を開始しません。
脳波レベル範囲:グラフの縦軸(μV)のフルスケールを12/25/50μVの中から選択。
測定周波数範囲:グラフの横軸(Hz)のフルスケールを15/30Hzの中から選択。
平均値算出時間:平均値を算出する時間を10/20/30/40/50/60秒の中から選択。
マーカー(周波数):フィードバック音を鳴らす中心周波数を、3.5から29.5Hzまで0.5Hz刻みの中から選択。
マーカー(周波数幅):フィードバック音を鳴らす中心周波数からの幅を、1.0から4.0Hzまで1Hz刻みの中から選択。
優勢:マーカーを設定した周波数のレベル(μV)が、全ての周波数で最も高いときにフィードバック音を発鳴。
レベル:マーカーを設定した周波数が、設定したレベル(1から50μVまで1μV刻み)を超えたときにフィードバック音を発鳴。
効果音:フィードバック音の有無を選択。音の種類は、「せせらぎ」「さえずり」「せみの声」「とんびの声」「川の流れ」から選択可能。
グラフサンプル:設定した条件を反映したプレビュー。
アーチファクト有効:測定中にアーチファクト(雑電波)が混入したときに測定をキャンセルさせたいときにチェック。また、アーチファクト感度を1から50μVまで1μV刻みで設定可能。
最大値:グラフに表示される最大値マークの色を選択。
測定値:グラフに表示される棒グラフの色を選択。
デフォルト値:初期設定されている値に戻したいときにクリック。



テキスト形式データ (CSVファイル)
パルラックスFで保存したテキストデータをエクセルで読み込み。
FFT(fast Fourier transform:高速フーリエ変換)による周波数分析の結果をCSVファイルに変換して保存。表計算ソフト(エクセル、三四郎など)で開くことが可能。
3.0から30.0Hzまで0.5Hz刻みで計55個の周波数のボルテージを1秒毎に表示。(テキストデータでは、2.5Hzから29.5Hzを表示)


「Brain Pro」を使ったプロモーション
実際に弊社が「リラクルー」のプロモーションに活用した例です。
セルシネのブログ「人生成功 四方山辻説法。」 より。
タイトル:この“ブレイン・コンディション”を生かさない手はない。 
ブログ投稿日:2009.12.1
ブレイン・コンディショニング・マシーン「リラクルー」は、“睡眠導入”や“過剰ストレスの除去”を目的に開発され、その効果は実証済みである。

ただ、ずっと思っていたことがある。「せっかくアルファ波が優勢の脳コンディションになるのだから、メンタルトレーニングに生かさない手はない」と。

高性能簡易脳波測定器「BrainPro FM-929」が完成したのを機に、ファインブレイン研究会の研究テーマとして、リラクルーの光明滅誘導を受けているときの脳波を測定してみた。
ミッドアルファ波の平均ボルテージが高くなってきている。

これは、私が実際にリラクルーを使ったときの脳波である。10秒毎の平均ボルテージを表示しているが、871秒(リラクルーに設定した15分間の誘導時間が終わる少し前)辺りからアルファ波の平均ボルテージが急激に高くなっている。

この脳波パターンは、まさに、達人がその能力を発揮しているときの脳波と同じである。

せっかくこのような脳波が出ているのに、ただの睡眠導入や過剰ストレスの除去だけで満足していたらもったいないということだ。

リラクルーが適確に脳波を誘導しているエビデンスをもう少し紹介しよう。

アルファ波(9.5Hz)の瞬間最高ボルテージが、35μV出ている。
これは、アルファ波の瞬間最高ボルテージだ。9.5Hzが35μV出ている。リラクルーの誘導が終わる15分目の直前の脳波だ。

残念ながら私は、ノーマルな測定でこれ程強いアルファ波を出すことができない。今のところ・・・

繰り返すが、この脳コンディションを生かさない手はない。

次に紹介する脳波は、リラクルー誘導した最初の3分間の分布グラフ。グラフ上がスタート時点で、一番下が3分経過時点だ。
1分40秒が経過した頃には、9.5Hzが優勢脳波になっている。すなわちミッドアルファ波である。

ご覧いただくと分かるように、最初は11Hz付近が優勢であるが、すぐにスローアルファ波側に移動し始めている。1分40秒が経過した頃には、9.5Hzが優勢脳波になっている。すなわちミッドアルファ波である。

そして、15分間のリラクルー誘導が終わる最後の30秒で、最も強いアルファ波が出現する。
15分間のリラクルー誘導が終わる最後の30秒で、最も強いアルファ波が出現する。
もっとも、私はアルファ波が強く出ないと言っても、かれこれ25年間間欠的に瞑想を続けてきているので、うまくいくときはうまくいく。瞑想状態で不思議な体験もしてきた。だから、リラクルーの補助があればこの程度の脳波が出て当然と言えば当然の話。

リラクルーを初めて体験される人の中には、なかなかリラクルーの誘導に乗れない人もいる。あるいは、脳波は良い状態になったとしても、それでどのようにメンタルトレーニングをしたらいいのか分からないという人もいるだろう。

メンタルトレーニングとは、暗示やイメージを用いた自己管理能力の開発トレーニングのことである。

スポーツの能力向上の方法として広まり、今ではダイエットや禁煙、病気療法、性格改善、対人関係力の開発、不眠症の克服、学習効率のアップなど、様々な目的に用いられている。

メンタルトレーニングの暗示やイメージは、潜在意識に適確に照射することが大切だ。莫大な情報を保有し、自身を動かす強大な力を持っているのは潜在意識なのだから。

そこで重要になってくるのが、「精神の安定と集中」である。この「精神の安定と集中」が実現できているとき、脳波はアルファ波優勢状態になっている。

だから、メンタルトレーニングを成功させるためには、「アルファ波優勢(精神の安定と集中)状態で、暗示やイメージを行う」ということが大切なのだ。


1.「リラクルーの誘導だけではアルファ波が優勢にならない」という人のために・・・。
2.「せっかくアルファ波が優勢になっても、そのときどのようにメンタルトレーニングをすればいいのか分からない」という人のために・・・。

ファインブレイン研究会の研究成果を基に、セルシネの音響誘導ソフト「SSDS−GAM(エスエスディーエス・ガム)」を形にしていく。

その第1弾となるSSDS−GAM「実現」をまもなくリリースする。

一人でも多くの人に効果が出るように、チューンナップの最終段階である。


セルシネ・エイム研究所 和田知浩

その他のプロモーション活用例。

毎日放送「となりのマエストロ」で、
ツボ刺激がアルファ波を増強することの検証に利用されました。
こちらで紹介しています。  2010.3.21(日)10:00 オンエア


キネシヨガ/脳ヨガの創始者である瑜伽さんの実力を脳波の側面から実証。
脳波測定の結果が雑誌でも紹介されました。







高性能簡易脳波測定システム「NOWHADAS」(ノウハダス)
詳 細
セルシネの「NOWHADAS」は、脳波で「心を鍛える人」「心を調べる人」もしっかりとサポートします。


ベータ波、アルファ波、シータ波などの特徴は、「脳波の種類」をご覧ください。
(弊社サイト「NOWHADAS」の該当コーナーを開きます)



BrainPro FAQ




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