EEG(electroencephalogram) Research
脳 波 研 究・・・・・本物は脳波に表れる!
ファインブレイン研究会 HP
グラフの見方
特に注釈がない場合は、次のように見てください。各グラフは10秒間の平均値で、計2分間の推移を表示しています。上段左のグラフから右へ、そして下段への流れが時間軸です。各グラフの左端が3Hz右端が30Hzで、0.5Hz刻みです。縦軸は脳波のボルテージで、フルスケールが50μVです。また、10Hz(ミッドアルファ波)の箇所に赤色の縦線を表示しています。
脳波とは
脳細胞の活動に相関して、その周りには電波が発生しています。しかし、一個の脳細胞にかかわる電波はとても小さく、それを頭皮面から検出することは容易ではありません。ところが、一定数以上の脳細胞が同調して活動すると、微かな電波を検出することができてきます。その同調周波数から、脳の活動状況をうかがい知ることができます。詳しくはここ。(脳波測定の歴史から、脳波の種類とその特徴を紹介しています。)
測定方法
脳は、その部位によって働きが異なります。例えば、単にアルファ波が出ていると言っても、どの部位から出ているのかでその意味は違ってきます。ですから、研究の成果を共有するために、国際脳波学会において「10-20法(テントゥエンティーホウ)」と呼ばれるルールによってセンサーの配置が定められています。この方法に則って多数のセンサーを配置して測定することが理想なのですが、測定が煩雑となり被験者にストレスを与えてしまいます。「ブレインプロ FM-929」は、「10-20法」によって定められている配置ポイントの中から、観察する上で最も重要な部位の一つである左前頭葉前額部(Fp1)に絞って脳波を検出します。また、増幅方法は「単極誘導法」を採用しています。これらは、達人達の脳波を研究する上で最もコストパフォーマンスに優れ、測定も手軽に行える方法です。特に注釈がない限り、この方法で測定しています。
なお、「双極誘導法」によって脳波を検出している場合は、被験者が弛緩集中したときにアルファ波は減少します。これは、双極部位の脳波が同調して電位が相殺されるためです。



脳波測定を依頼する方法
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セルシネのブログ「人生成功 四方山辻説法」に、関連記事を投稿しています。
もう隠せない。嘘つきは脳波に表れる? 2009.5.10
紙一重の6Hzを乗りこなせ。 2009.5.11



リサーチNo.1
オリジナルヨーガの創始/指導者
瑜伽氏の脳波。
特徴的な脳波が検出されたのは、開いた全てのチャクラを一本の軸で結び、下方は地球の中心まで、上方は空高く宇宙まで延ばすイメージに入ったときでした。下段の左から3つ目のグラフがそれです。ミッドアルファ波が10秒平均で40μVに迫る数値を示しています。単位時間(1秒)で見ると、本システムの仕様であるフルスケールの50μVを振り切ってしまうこともありました。
その他、下段ではシータ波の出現も目を惹きますが、この多くはアーチファクト(雑電波)です。このポイントのチャクラを開いているときの瑜伽さんの眼球は激しく動いていました。だたし、瑜伽さんによると「このときも特徴的な脳波が出ていると思う」とのことでした。使用した「FM-919」(現ブレインプロ FM-929)は試作器ですが、アーチファクト軽減機能が搭載されたときに改めて測定させていただきたいと思っています。
被 験 者 瑜伽(田中由香) 様 株式会社アルボル 代表取締役
測 定 日 2009.2.26
プロフィール キネシヨガ/脳ヨガ創始者。器械体操でインターハイ出場。サルサLAコングレス出場。日本女子大学で発達心理学を学び、卒業後銀行に就職。その後派遣社員として働きながらスペイン留学を重ねる。日本語教師、サルサ/アシュタンガヨガのインストラクターも経験。エネルギーに関心を持ち、キネシオロジー、気功、呼吸法、心理学、マクロビオティック、ピラティスなどを学ぶ。著書「『脳ヨガ』で克つ!」

セルシネのブログ「人生成功 四方山辻説法」に、関連記事を投稿しています。
瑜伽さんがテレビのニュース番組に・・・。 2009.11.28
サントゥールとヨーガ。そして、そのときの脳波。 2009.8.29
臨界点を超えたアルファ波? 2009.3.7
瑜伽さんの凄いとこ。それは・・・ 2009.2.21
話したくて離したくなかった人。 2009.2.7


瑜伽さんのキネシヨガがニュース番組で紹介されました。


研究現場の様子をビデオで紹介しています。
脳ヨガの脳波測定

この研究成果が雑誌「アネモネ」(2009年6月号)に掲載されました。
雑誌「アネモネ」に紹介されました。
この記事の脳波解説コーナーは以下の通りです。
雑誌「アネモネ」に掲載された記事の脳波解説部分。


脳波測定を承ります
「脳波を測定してみたい!」、理由は人それぞれ。セルシネが、そのご要望にお応えします。
●商品開発における評価やエビデンスの収集。●脳波バイオフィードバックでメンタルトレーニングや能力開発の基礎を築く。●部活動、サークル、塾、施設、家庭、会社などで、みんなの脳波を測ってみる。●テレビ番組や雑誌の企画で利用する。
脳波測定と同時に、セミナーを開催することも可能です。脳波のイロハからリラクセーション/メンタルトレーニング、そして自己実現に関する内容まで、あなたのニーズにお応えします。「トータルセッション」をご参照ください。脳波測定にセミナーをプラスされる場合、料金はご相談の上決定となります。
和田知浩がお引き受けします。

取得できるデータ 3Hz〜30Hz(テキストデータは2.5Hz〜30Hz))を0.5Hz刻み、1秒毎。連続測定は最長100分。表計算ソフトに取り込めるテキストデータ(csv)も出力できます。
測 定 時 間 終日(測定時刻以降には他の予定を入れませんので、ご依頼者の希望に応じます。)
料     金 3万円/日(消費税込み)
その他の料金 東京23区以外の出張の場合は、別途交通費を請求します。また、宿泊が必要な場合は、宿泊費を請求します。
特     典 1. ファインブレイン研究会の協賛者/協賛企業の準会員として登録し、ご要望いただいた場合には、このページで紹介しているリサーチ及びその他のリサーチの一部詳細データを提供します。例えば、1秒毎の連続再生を見るだけでも、多くの示唆を得ることができます。
2. 脳波測定日から1ヶ月以内に脳波解析システム(「BrainPro FM-929」、「アルファータ FM-717」、「アルファテック4」、「パルラックスF」、「パルラックス2」のいずれか)をご購入いただく場合は、測定時に頂戴した3万円を値引きします。(「FM-515A」の販売は終了しています。レンタルはできます。)

申込要項を読む。


お問い合わせ/お申し込み
03−3999−9906


ご利用例

中古車情報誌「Goo」の巻頭特集「車内休憩&車中泊寝心地グランプリ」にてご利用頂きました。
東海版 Vol.858 2009.8.12号
セルシネのブログ「人生成功 四方山辻説法」で紹介しています。
 脳波って面白い、奥が深い。・・・新たな発見! 2009.8.30
炎天下の脳波測定。 2009.7.10
中古車情報誌「グー」の巻頭特集。


高性能簡易脳波測定システム「NOWHADAS」(ノウハダス)
詳 細
セルシネの「NOWHADAS」は、脳波で「心を鍛える人」「心を調べる人」もしっかりとサポートします。




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主宰:セルシネ・エイム研究所
 協賛:フューテックエレクトロニクス株式会社






ファインブレイン研究会及び脳波測定に関するお問い合わせは、こちらからお受けしております。



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