脳波測定器 Electroencephalography EEG

脳波フィードバック・トレーニング・マシーン 脳波測定器「FM-717」を装着した女性。
電話 03-3999-9906
サポート実績ナンバー1
「FM-717」の2世代前のモデル「FM-515」が発売された1987年から現在までのサポート対象ユーザー数において。
高性能脳波計でバイオフィードバックトレーニング!
1.心を鍛える・・・練習やリハーサルで高いパフォーマンスが発揮できても、本番でそれを再現できなければ、その努力は徒労に終わります。ピークパフォーマンスを発揮するためのメンタルトレーニング、その前提条件であるアルファ波を意識的に出せるようになる「バイオフィードバックトレーニング・マシーン」、これは科学的瞑想法です。
2.心を調べる・・・手軽に使える本システムは、メーカーや大学での研究評価を目的とした様々なシーンで脳波計としても活用されています。脳波解析PCソフト「パルラックス2」を併用することにより、測定データの保存やFFTデータの取得ができます。
※ご購入前の相談も、お気軽にお問い合わせ下さい。信頼と安心のサポートはセルシネ・エイム研究所
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脳波測定器「FM-717」 取扱説明  ビデオ解説
価格:26万400円(税込)セルシネのポイント1万3020点が発生します。
ペーストいらずの簡単装着。
「脳波センサー」脳波測定器「FM-717」の付属品です。追加購入できます。
「FM-212」「FM-515A」など全てのアルファータシリーズ脳波測定器でご利用頂けます。
価格:1万2600円(税込)セルシネのポイント630点が発生します。

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ポイント制度
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脳波研究 + 脳波測定サービス 脳波研究+脳波測定サービス。レンタルもあります。 レンタル
達人達の脳波を研究しています。また、脳波測定依頼も承ります。 脳波解析システムのレンタルができます。

高性能簡易脳波測定システム「NOWHADAS」(ノウハダス)
詳 細
セルシネの「NOWHADAS」は、脳波で「心を鍛える人」「心を調べる人」もしっかりとサポートします。



速い(今日お届け)&安心(オペレーターの派遣)が無料です!
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このコーナーの今後の更新は「NOWHADAS」で行います。2009.11.6
通常は、お申し込みを頂いた日から2日後に商品が宅配便にて届きます。「もっと速く、もっと安心に」をご希望のお客様には、最短で本日、脳波測定機器のオペレーターが直接お届けし、その場で操作方法を分かりやすく説明します。本サービスをご希望のお客様は、お申し込みフォームの最後にある自由メッセージ欄に 「『速い』&『安心』お届けサービス希望」 とご記入下さい。お電話(03-3999-9906)でも承ります。ただし、以下のことを予めご了承下さい。
※在庫切れや先約のために、ご希望の日時にお届けできない場合があります。
※東京からの往復交通費が
20,000円を超える場合は、実際に掛かった交通費から20,000円を引いた金額を請求致します。
※商品の代金は、お届けするオペレーターにお支払いください。
ご提案 お客様に貴社の癒し商品を体験して頂いたり、催眠やリラクセーション誘導などを行う際に、脳波測定のサービスを提供しませんか? 格段に訴求効果がアップし、お客様にも大変喜ばれます。弊社のレンタルサービスをご利用頂ければ、リーズナブルに実現することができます。オペレーターの派遣も承ります。

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和田知浩がサポートします。
  電話 03-3999-9906
メールはここから
早朝から深夜まで、時間を気にせずいつでもお電話下さい。
セッション中のため応答できないことがあります。予めご了承下さい。
心を鍛える 心を調べる
・バイオフィードバック法ってナニ?
・トレーニングはどうやってするの?
・私のこんな目的にも効果があるの?
・こんな測定条件でも大丈夫?
・このシステムを用いた研究論文は?
・高価な医療用とは何か違うの?

セルシネのオリジナル「支援ツール」が付いてくる。
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  SeSMaT SeSMaT (セスマット) とは、コルパーに成るためのセルフマネージング・テクノロジー(自己管理技術)です。バイオフィードバック・トレーニングを効果的に実践していただくために、専用のサポートシート(A4サイズ)をお付けしています。
シンプルに作り込まれたメソッドで、目的達成をバックアップします。

フィードバックトレーニング・ヘルプトシート フィードバックトレーニング・ヘルプトシート  2006.11.6
トレーニング及び機器の取扱等に関するご質問があるときにご利用ください。弊社ウェブサイトのトップページからもご質問いただけますが、ご要望にお応えして、FM-515A及びFM-717のユーザー様には専用のヘルプシートをご用意しました。シートにご質問内容を記入して、FAXか郵便等で弊社にお送りください。あなたの現状にピッタリ合ったアドバイスで、トレーニング効果を加速します。一件につき、200ptを消費します。

フィードバックトレーニング・キーポイントシート フィードバックトレーニング・キーポイントシート  2006.11.2
フィードバックトレーニングを効果的に実践できる、8つのキーポイントを提供しています。フィードバックトレーニングとキーポイントの相乗効果で、より大きくて確実な成果を生み出します。トレーニング時の姿勢や呼吸法、意識を向ける対象や体感、想起する場面などを簡潔にまとめています。トレーニング前に、あるいはトレーニングが行き詰まったときなどに役立ちます。

フィードバックトレーニング・アウェアネスシート フィードバックトレーニング・アウェアネスシート  2006.7.14
フィードバックトレーニングは、あなたやあなたの周りに必ず変化を起こすはずです。トレーニング中やその前後、あるいはトレーニング期間中に気づいた事柄をこのシートに書き留めます。変化を実感できないときは、シート左の「キーワード」集を参考にして内省します。 一つひとつの気づきは、譬えそれが些細なことのように感じるものても、あなたの人生に大きな意味と効用を及ぼす可能性があります。

フィードバックトレーニング・プログレスシート フィードバックトレーニング・プログレスシート  2006.7.12
能力開発は、トレーニングの開始から最初の3週間がとても重要です。本シートは、アルファ波など目的の脳波を、目標の出現時間に向けて効果的にトレーニングできるようにデザインされています。理想のプログレス・ラインに沿って脳波コントロール能力の上達経過を記せるように、潜在意識の明確な達成イメージを喚起します。弊社のユーザー支援ノウハウで、最初の21日間をしっかりサポートします。
「FM-515A」/「FM-717」を活用したバイオフィードバック・トレーニングをサポートするための専用SeSMaT を順次追加します。既に「FM-515A」/「FM-717」をご購入いただいているお客様及びSeSMaT の追加を希望されるお客様には、発送依頼に応じてお届けします。(用紙の郵送か、PDF形式をeメールに添付してお届けするかをご選択いただけます)
発送依頼はこちらから 種類が充実してきましたら専用申込フォームを設置します。それまでは、こちらからご依頼ください。
その他、セルシネならではの支援があります。
積極的にサポートを求めるお客様には、セルシネがしっかりとアドバイスします。
e-mailにデータを添付 以下に紹介している脳波解析PCソフト「パルラックス2」を活用すると、脳波測定の結果をパソコンに保存することができます。この脳波解析データをeメールに添付してお送り頂くことで、よりきめ細かなアドバイスを実現します。ご自身のトレーニング状況を言葉で的確に説明するのは難しいものですが、客観的なデータをお送り頂くことで解決します。一件につき、200ptを消費します。
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脳波で
鍛える人に
セルシネ独自の「特製脳波センサー」
脳波測定器をご購入頂く全ての方にプレゼント!
脳波で
調べる人に
-全ての部位の脳波を測定できる-
「バイオフィードバックト・レーニング」「脳波研究」の現場で活用してきたセルシネ独自の「特製脳波センサー」です。
「特製脳波センサー」があれば・・・、こんなことができるようになる。
開眼測定ができる。』 『Fmθ波が測れる。』 『視覚野聴覚野など色んな部位が測れる。』
頭の部位によって脳波の意味は違ってきますが、付属の脳波センサーでは“左前頭葉前額部(国際10-20法のFp1)”しか測定することができません。これは、利便性と測定目的に鑑み、最も高いレベルで実用性を形にした結果です。しかし、「心のトレーニングをする人」も「心の研究をする人も」、他の部位の脳波を測定してみたいというニーズは強くあります。トレーニングと研究の現場でセルシネ自身が活用してきた「特製脳波センサー」を提供し、あなたの向上心と探求心をしっかりサポートします。
セルシネの「特製脳波センサー」セット
凄く “重 宝” な特製脳波センサーです。
額部の測定は、基本的には閉眼で行います。眼球の動きや筋肉の緊張による雑電波が混入して正確な脳波が測れないからです。しかし、頭頂部や後頭部ならば開眼でも正確な脳波を測ることができます。
特製脳波センサー
ペースト (頭髪のある部位でも脳波を測定できる導電性クリームです。)
ガーゼ (皿電極の固定に使用します。)
伸縮性ネット包帯 (センサー粘着が安定しない場合に使用します。)
絆創膏 (電極ケーブルを固定します。)
ウェットティッシュ (センサーを装着する前に電極や皮膚を拭いたり、測定後にペーストを拭き取る際に使います。)
取扱説明書 (センサーの装着方法とお手入れ方法を記載しています。)

本キャンペーンをスタートするに際して、セルシネのブログ『人生成功 四方山辻説法。』「『特製脳波センサー』プレゼント・キャンペーンをスタート。」を投稿しました。

昨日、新しいキャンペーンをスタートした。きっと、沢山の人に喜んでもらえると思う。
脳波のバイオフィードバックで心のトレーニングをする人、あるいは、人の心や環境を脳波という指標で研究する人、そのどちらにもお薦めである。
臨床(医療)用の脳波計は、国際10-20法によって定められた頭のポイントにセンサーを当てて測定する。概ね20ポイントほどある。
普通、我々は単に「アルファ波が出た」とか「ベータ波が出た」とか言っているが、これは少々乱暴な表現だ。乱暴だということの一つの理由は、その脳波が出ているポイント(脳の場所、部位)を明らかにしていないことだ。
全て読む。

オプションの「パルラックス2」で、以下のような脳波解析が行えます。

バイオフィードバックマシーンが
脳波解析システムになる。

メンタルトレーニングが目的である
「FM-515A」、若しくは「FM-717」に
オプションの「パルラックス2」をプラスされると
脳波解析システムにグレードアップします。

自身のトレーニング成果を
詳細に把握することはもちろんのこと
リラクセーションシステムや
トレーニングメソッド開発の評価システムとしても
ご好評をいただいています。


脳波解析の詳細と解説を掲載しています。
脳波解析PCソフト「パルラックス2」の測定中の画面
測定中の画面
脳波解析PCソフト「パルラックス2」の結果表示画面 脳波解析PCソフト「パルラックス2」のセルフチェック画面
結果表示画面 セルフチェック画面
脳波解析PCソフト「パルラックス2」の比較再生画面 脳波解析PCソフト「パルラックス2」の集計画面
比較再生画面 集計画面


脳波の豆知識
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 1.脳波とは、神経ネットワークの電気活動を記録したもの
脳には一千億個を超えるニューロン(神経細胞)があり、巨大なネットワークを形成し、感覚器官から送られてきた情報を伝達処理し、また、身体をコントロールするための情報を送り出しています。
このとき、ニューロンでは電気信号が流れ、ニューロン同士を繋ぐシナプス(中継機能)では、送り手側のニューロンから神経伝達物質が放出され、それを受け手側のニューロンが受容しています。この神経伝達物質の量によって伝達情報が増幅または抑制され、神経伝達物質の種類によって情報が修飾されます。
脳細胞の活動と相関して、その周りには電波が発生しています。しかし、一個の脳細胞にかかわる電波はとても小さく、それを頭皮面から検出することは容易ではありません。ところが、一定数以上の脳細胞が同調して活動すると、微かな電波を検出することができてきます。その
同調周波数から、脳の活動状況を大まかにうかがい知ることができます。
 2.脳波発見の歴史
1780年。イタリアの解剖学者ルイジ・ガルバニーが、蛙の脚の筋収縮は生物電気の放電によるものであると発表したことで、生物電気現象の研究が盛んになりました。
1875年。イギリスの生理学者リチャード・ケイトンが、兎や猫、猿など動物の脳の電気活動を報告しました。
1924年。ドイツの精神科医ハンス・ベルガーが人の脳波を計測し、1929年に「人間の脳電図について」という論文を発表しました。しかし、当初は、“脳波以外のノイズではないか”
と多くの識者によって否定されました。
1933年。イギリスの電気生理学者エドガー・エイドリアンによって人の脳波が改めて計測され、その後、多くの脳波研究が行われるようになりました。エイドリアンはベルガーに敬意を表して、脳波を“ベルガーリズム”と呼びました。

※高くても百数十μV(マイクロボルト:μは百万分の1)という微弱な脳波を計測する際、それよりも遙かに高い筋肉電位などのアーチファクト(雑電波)が混入してしまい、正確な脳波を検出することが大変難しいことだからです。

 3.日本の臨床用脳波計の歴史
国産初の臨床用脳波計「木製号」と和田知浩。1935年。この頃から東北大学や北海道大学、東京大学などで脳波計が試作され、研究が始まりました。
1943年。文部省が脳波研究班を組織し、国家レベルでの脳波研究がスタートしました。
1951年。東京大学工学部の指導の下、三星電機が国産一号の臨床用脳波計「木製号」
(右の写真。医科器械資料館にて。2008.12.22 撮影)を開発し、日本大学文学部心理学教室に納入されました。
この頃、東芝や日立製作所、シャープ、島津製作所なども脳波計を手掛けましたが、結局、三栄測器(三星電機の後身。現在は、NECのグループ会社)と日本光電に絞られました。また、世界でも50%を超えるシェアを獲得していました。

 4.脳波の種類
センサー(電極)を頭に装着することにより、リアルタイムで脳波を検出することができます。これを原波形と呼びます。被験者が充分にリラックスしてくると、律動的な正弦波に近い波形が観察されます。ベルガーは、この特徴的な波形をアルファ波と名付け、それ以外の波形をベータ波と名付けて区別しました。
実際には、脳波の原波形には様々な周波数成分が含まれており、合成波形であると言えます。この合成波形を各周波数成分に分解し、それぞれの電圧、優勢率、分布率などと被験者の状態を比較観察することによって、以下のような特徴が分かってきています。

名 称
(ギリシャ文字)
周波数 特   徴 備   考
ガンマ波 
(γ 波)
50Hz前後 極度の緊張/イライラ/パニック 全力を発揮しているように見えるが、非効率な場合が多い。
ベータ波 
(β 波)
20Hz前後 日常/作業/軽い緊張/意識の分散
アルファ波 
(α 波)
10Hz前後 意識集中/リラックス/思考の沈静/瞑想
シータ波
 (θ 波)
5Hz前後 入眠/ウトウト/深い瞑想 意識鍛錬の達人。高度な精神活動を必要としない高パフォーマンスを発揮しているとき、Fzで観察される(いわゆるFmθ波)。
デルタ波 
(δ 波)
1Hz前後 熟睡/昏睡/ノンレム睡眠

さらに、数百から千ヘルツ以上の周波数成分に着目している研究者もいます。
また、アルファ波をさらに分けて、以下のように特徴づけることもできます。
ファスト
アルファ波
12.5Hz前後 テキパキした作業/ピークパフォーマンス/緊張集中
ミッド
アルファ波
10.0Hz前後 一点集中/弛緩集中/閃き/特異能力の発揮 思考実験したり課題を克服するアイデアが閃くとき。
スロー
アルファ波
7.5Hz前後 受容性の拡大/リモートビューイング(遠隔透視)/身体的共振との共鳴/恍惚、心身の深いリラクセーション 第一次シューマン共振(7.83Hz)や光が地球を一周するテンポと同じ周波数帯域。

この他にも、ベータ波とシータ波が同時に高い分布率を示したり、Fmシータ波などの特徴的な脳波が確認されています。また、臨床的に脳の異常を見極める視点からも、様々な観察指標が発表されています。
脳波の優勢周波数と意識状態は、概ね以下のような関係にあります。
1. アルファ波よりも高周波(これを速波といい、ベータ波、ガンマ波がこれにあたります)が優勢な場合は、顕在意識が優勢。
2. アルファ波よりも低周波(これを徐波といい、シータ波、デルタ波がこれにあたります)が優勢な場合は、潜在意識が優勢。
3. 潜在意識は常に働いている。顕在意識と潜在意識がバランス良く働くとき、脳波はアルファ波が優勢である。ただし、逆も真とは限らない。
4. 高僧やヨーガの達人が瞑想するとき、シータ波が優勢になることがある。シータ波は通常、ウトウトや入眠時に優勢となる脳波である。しかし、高僧や達人の意識はクリアに働いている。よって、この状態を特に「覚醒シータ波」と呼ぶ。

※上表には、弊社独自の研究による仮説も含まれていることをご了承下さい。
 5.バイオフィードバック法
ホメオスタシス(自己恒常性:自律神経系、ホルモン系、免疫系の3つのシステム)を意思でコントロールすることは普通できませんが、その変化を本人が知覚できる情報(視覚情報や聴覚情報)に変換して示し、その知覚情報を手掛かりに学習/訓練することによって、徐々にホメオスタシスをコントロールすることができるようになります。心身症の改善や自己統制能力の開発などの分野で用いられています
1960年代に、日系アメリカ人のジョー・カミヤ氏(カリフォルニア大学教授/調査心理学)らが禅僧の瞑想中の脳波を研究する中で、脳波もバイオフィードバック法が有効であることを発見しました。

 6.バイオフィードバック用脳波計
バイオフィードバック法を目的に開発された脳波計です。当初は、アーチファクトの混入をそのまま脳波として表示してしまうものや、後頭部にセンサーを装着するタイプなど、バイオフィードバック用脳波計の黎明期が続きました。後頭部は脳波のボルテージが比較的強く、目を閉じるとアルファ波がよく出て、筋電によるアーチファクトの混入も少ないのですが、自己統制訓練には不向きな部位です。
前頭部は、思考/精神活動の中枢部位ですが、検出される脳波のボルテージは低く、かつ眼球運動筋や表情筋からのアーチファクトが混入しやすい部位です。これらの課題をクリアーして1981年に発売されたのが、フューテックエレクトロニクス社(開発は志賀一雅氏)の「アルファータ FM-212」です。これを機に、脳波バイオフィードバック法の本格的な展開がスタートしました。
志賀一雅氏と和田知浩

志賀一雅氏(右)と和田知浩
2009.2.10 撮影
アルファータ FM-212
アルファータ FM-212

「アルファータ FM-212」が発売された当時のカタログには、自律訓練法の分野で実績のある佐々木雄二氏(筑波大学心理学系助教授(当時))が、次のようなコメントを寄せています。
「これまで、バイオフィードバック機器は、皮膚温、血圧、皮膚電気抵抗値などに焦点を当てたものが色々開発されてきた。しかし、アルファフィードバック装置に関する限り、安心して使えるものがあったとは言い難い。『バイオフィードバックFM-212』は、その点誤ったフィードバックがおこらないような配慮がなされていること、初心者は初心者のレベル、熟練者は熟練者のレベルで段階をおって練習できるように工夫されていること、フィードバックする手段も自分の好みにあった方法で選択できることなど、又ハンディーである点などで、これから臨床面にはもちろん、一般にも大いに利用されうるであろう。」

 7.弊社和田知浩の脳波に関する主なトピックス
1987年。「アルファータ FM-212」(正確には、同機種をフューテックエレクトロニクス社がSSI社にOEM供給していた「サイコフィードバック装置 KLAUS1000PF」)によるバイオフィードバック訓練をスタートしました。
前出のジョー・カミヤ氏が東京女子医大においてバイオフィードバックに関する論文を発表されるのを聴講し、感銘を受けました。
「KLAUS2000PF」の開発製造メーカーである日本通信機において、脳波計のメンテナンス教育を受け、ユーザーサポートを開始しました。この年に発売された「FM-515」(「KLAUS3000PF」)も合わせて、数百人/月のペースでユーザーが増えていました。
1992年。トレーニング者の脳波を解析しながら適切な呼吸誘導音をフィードバックする能力開発マシーン「バビス-1」を開発しました。しかし、5台を販売したのみで、継続生産を断念しました。
1994年。臨床用脳波計「サイネフィット1000A」(NEC三栄社製)とEEGマッピングソフト「ATAMAP」(キッセイコムテック社製)を活用して、能力開発の視座に立った脳波研究をスタートしました。
アタマップのモニター画面 臨床脳波計 「サイネフィット1000A」
ATAMAP サイネフィット1000A

その他、メディア出演の一部を以降のコーナーで紹介しています。

 8.あなたは「心を鍛えますか?」それとも「心を調べますか?」
弊社では、メンタルトレーニングの脳コンディション作りや自己統制能力の開発をサポートする際に、バイオフィードバック法も活用しています。また、現在までに数千件の脳波を測定し、達人がその能力を発揮しているときや、催眠誘導による変性意識状態の人、リモートビューイング(遠隔透視)中の人、瞑想/座禅中の人、自律訓練中の人、アロマ(芳香)セラピーを受けている人など、様々な脳波を測定しています。
バイオフィードバック・マシーンとして、スポーツや勉強、ビジネスなどで更なる能力を発揮するために活用したい人、あるいは簡易脳波計として研究に活用したい人などにお薦めします。


セミナー「成功する意識と脳波のセルフマネジメント」-問題提起 編:ダイジェスト 講師:和田知浩脳波に関するセミナーのダイジェストをこちらでご覧頂けます。

脳波測定の体験やセミナーのご利用は、「トータルセッション」をご覧ください。

達人達の脳波を収集するファインブレイン研究会(弊社主宰)のプロジェクト、
「脳波研究・・・・・本物は脳波に表れる!」を紹介しています。


セルシネ・エイム研究所 代表 和田知浩


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バイオフィードバックトレーニングの紹介記事
「日刊ゲンダイ」-「『成功イメージ』だけで凡ミスは解消できる!!」 リラクセーションは、メンタルトレーニングの基本です。 「だいじょうぶ」-「『女の脳』の鍛え方、磨き方マニュアル」
日刊ゲンダイ 1995年6月2日 雑誌 「だいじょうぶ」 2000年8月号
ゴルフ 「『成功イメージ』だけで凡ミスは解消できる!!」 特集 「『女の脳』の鍛え方、磨き方マニュアル」
※両記事とも、弊社代表和田知浩がSSI社勤務当時に取材を受けたものです。

脳波測定器としての利用例
雑誌「トリニティ」-気脈鑑定 王一帆さんの紹介。
雑誌「トリニティ」 2009年SUMMER No.31
気脈鑑定 王一帆さんを紹介する記事

脳波解析システムを導入して頂いている施設
バイオフィードバックトレーニングが目的の個人ユーザーはもちろんのこと
リラクセーションサロンや生涯学習センター、生体実験などの施設で、プロの施術と研究をサポートしています。
切開・剥離・縫合の必要がないために短期間(2ヶ月程度)で植立が定着する画期的なインプラント・オペレーションシステム「O.F.O」を開発された鈴木道也医師、更なる歯科治療発展のために尽力されています。この度、“フルーツの女王”の異名を持つ「マンゴスチン」の薬理効果を活用した治療と美容、そしてリラクセーションに関する研究開発及び販売のプロジェクトをスタートされ、弊社も共同開発メンバーに加えて頂きました。(2008年10月15日をもって、弊社の協力は終了しています。)
鈴木院長の実績とビジョンに敬服!
鈴木院長の実績とビジョンに敬服!
鈴木院長の脳波を測る山本社長
鈴木院長の脳波を
山本社長(株式会社デレクターズシステム)が測定中

2008年5月16日
西新宿デンタルクリニック
HAコーティングインプラント
HAコーティングインプラント

萩原秀紀先生と和田知浩
快快の効果が2分で身体に現れる。 「快快」効果を確認中!
患者の歯型に合わせて作られる「快快」の両先端が天迎香というツボを刺激して、体調を整え活性化。多くの患者に恩恵をもたらしてきた「快快」が、脳波にどんな作用を及ぼしているのか。研究がスタートしました。
天迎香は萩原秀紀先生(写真)が発見されたツボだそうです。
これが「快快」マウスピース型ツボ刺激用具「快快」
2006年8月3日
自然治癒力活性医学研究所

第一線を走り続ける男性に
癒しの空間と時間を提供してくれるサロン。

疲労回復、ダイエット、デトックスリンパドレナージュ 、ハンドマッサージ、フットケアなど
専門技術を備えた女性が、真心を込めてケアしてくれます。

2006年4月25日

MC-BODY
MC-BODYにて、タッチセラピーの施術を体験する和田知浩

その他のご採用施設 (メーカー直販を含む)
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公 共 機 関
白根保健所 愛知県庁健康の森推進局 心の健康センター(富山県/三重県/静岡県)
健康増進センター(松山市) 大阪府立こころの健康センター 沖縄県警 サザンプラザ海邦
財団法人 島根難病研究所 農林総合研究所 農林水産省 富士吉田保健所
石川県総合スポーツセンター 名古屋市スポーツセンター 農林水産省 農林総合研究所
国立スポーツ科学センター (独)農業 食品産業技術総合研究機構
病    院
久野マインズタワークリニック 葉山眼科クリニック みやうちクリニック
神戸市 中央市民病院 医療法人社団碧水会 長谷川病院 富山逓信病院
高知鏡川病院 田園都市厚生病院 沖縄県浦添総合病院 睡眠呼吸ストレスセンター
春山クリニック 東邦大学医療センター 大橋病院 万井医院
伊藤産婦人科 (財)島根難病研究所 高知鏡川病院
ひまわり接骨院 千原鍼灸整骨院 おざき整形外科クリニック
仏向クリニック 横浜労災病院 素心庵クリニック
丸山クリニック 金沢社会保険病院 生駒整骨院
広瀬クリニック 富山逓信病院
企    業
ヒルトン小田原リゾート&スパ(旧スパウザ小田原) ソニー(株) UCC上島珈琲(株)
(株)日立製作所 栗田工業(株) TOTO(株)
(株)デルタツーリング 東芝ビジネス&ライフ社 西川産業(株)
救心製薬(株) 刈谷木材工業(株) (株)カネボウ化粧品
(株)ノエビア 関東自動車工業(株) (株)ポーラ
学    校
法政大学デザイン工学部 長野県看護大学 母性看護学講座 東京工科大学 バイオニクス学部
追手門学院大学 中央大学 立命館大学
滋賀県立大学 看護短期大学部 金沢大学 教育学部 体育学科 神戸大学 教育学部
看護大学(大阪府) 教育大学(大阪府) 東京学芸大学
明治大学 農学部 東洋大学 社会心理学部 防衛大学校
日本工業大学 システム工学科 駒沢大学 文学部 心理学科 青山学院女子短期大学 家政学科
関西福祉大学 社会福祉学部 奈良女子大学 文学部 家政学科 自衛隊体育学校 スポーツ科学科
杏林大学 保健学部 大阪大学産業科学研究所 東京都立科学技術大学 生産情報システム工学科
三重大学大学院 共立女子大学 家政学部 武蔵工業大学
神戸学院大学 心理臨床カウンセリングセンター 神戸学院大学 人文学部 人間心理学科 東京家政大学大学院
桐蔭横浜大学 スポーツ健康政策学部 東京大学大学院 情報理工学系研究科 東京大学 先端科学技術研究センター
福井大学 看護学科 慶應大学大学院 政策・メディア研究科 慶應大学 理工学部 管理工学科
慶應大学 理工学部 機械工学科 大阪大学 産業化学研究所 中京女子大学 健康科学研究所
大阪産業大学 工学部 機械工学科 宮崎大学 法政大学 デザイン学部
松江工業高等専門学校 千葉工業大学 プロジェクトマネージメント学科 埼玉県立岩槻高校
愛媛大学 医学部 日本福祉大学 情報社会科学部 人間福祉情報学科 北陸先端科学技術大学院大学 マテリアルサイエンス研究科
県立熊本養護学校 東北福祉大学 近畿福祉大学
倉敷作陽短期大学 東京農業大学 森林総合科学科 宇部フロンティア大学
山口大学 農学部 修文大学 健康栄養学部 兵庫県立大学 看護学部
神奈川県立保健福祉大学 東北学院大学 東北工業大学 ライフデザイン学部
早稲田大学大学院 環境・エネルギー研究科 弘前大学大学院 保健学研究科 八戸工業大学 理工学部
名城大学 理工学部 情報工学科 玉川大学 文学部 教育学科 聖心女子大学 文学部 心理学研究室
中京女子大学 健康科学研究所 兵庫県立大学 看護学部 東洋学園大学 人文学部
広島国際大学 人間環境学部 臨床心理学科 県立広島大学 市立広島大学
朝日大学歯学部 熊本電波高専 追手門学院大学
北里大学 保健衛生学部 金城学院大学 薬学部
他にも大学、企業、個人の様々な皆様にご利用頂いています。

脳波測定器「アルファータ」シリーズ / 脳波解析PCソフト「パルラックス」シリーズ
を用いて研究発表された論文

(発表者の敬称略)
セルシネの脳波測定ポータルサイト「NOWHADAS」の開設に伴い、
このコーナーは「NOWHADAS」に移行しました。
このコーナーの今後の更新は「NOWHADAS」で行います。2009.11.6

母親の育児幸福感を高めるプログラムの実施と評価
発 表 者 清水嘉子、関水しのぶ、遠藤俊子、廣瀬昭夫、宮澤美知留、赤羽洋子、松原美和
長野県看護大学 母性看護学講座
掲 載 誌 日本看護科学会誌 29巻1号 平成21年3月
一般社団法人 日本看護科学学会

脳波バイオフィードバックトレーニングによる集中力増強への妥当性の検討
発 表 者 丹羽劭昭、弘志穂
奈良女子大学
発表大会 日本体育学会43回大会 於 大妻女子大学

運動パフォーマンスと生理心理的状態
発 表 者 丹羽劭昭(奈良女子大学)、長沢邦子
発表大会 日本体育学会40回大会 於 横浜国立大学

マルチメディアと人間の五感を応用した出産環境改善システムの開発
発 表 者 中山洋、飯山久美子
東京電機大学理工学研究科
 鮫島浩二
 鮫島ボンディングクリニック
掲 載 誌 Journal of Japanese Society of Aromatherapy Vol.5 No.1

長距離運転による「神経系の疲労」の原因の医学的分析とその対策の試験研究
発 表 者 亀井勉
島根難病研究所
 熊野宏昭
 東京大学医学部心療内科
 安士光男
 パイオニア株式会社移動体通信研究所

前頭部α波パルス光同調反応のnatural killer細胞への効果
発 表 者 亀井勉
島根難病研究所
 山崎俊樹、森竹浩三
 島根医科大学脳神経外科
 熊野宏昭
 東北大学医学部人間行動学
掲 載 誌 「脳と免疫」研究会 神経免疫研究 Vol.12 別冊 1999年12月20日発行

古来の宗教的行為が健康特に免疫監視に及ぼす効果についての研究
-ヨーガおよび瞑想の発ガン予防効果の検討-
発 表 者 亀井勉、桝村純生
島根医科大学医学部生理学第一
 木村浩
 国立米子病院小児科

ヨーガの行が細胞性免疫に及ぼす影響
発 表 者 亀井勉
島根難病研究所
 木村浩
 きむら小児科
 木村慧心
 日本ヨーガニケタン

テレビ番組でも利用されています。
セルシネの脳波測定ポータルサイト「NOWHADAS」の開設に伴い、
このコーナーは「NOWHADAS」に移行しました。
このコーナーの今後の更新は「NOWHADAS」で行います。2009.11.6
バラエティから報道まで、様々な番組で利用されています。
テレビ出演し、脳波について弊社がコメントすることもあります。
番組制作のご協力も可能です。「評価検討レンタルシステム」を参考にされ、お問い合わせください。
2007.3.6 日本テレビ「午後は○○ おもいッきりテレビ」の特集「夜グッスリ朝スッキリ春先に効果的な快眠法」で、FM-515Aとパルラックス2の脳波解析システムが活用され好評を博しました。弊社の和田知浩もオペレーターとして参加しました。この模様をブログ「人生成功 四方山辻説法」で紹介しています。「初めてテレビ生放送に出演。」
テレビの生本番中なのに、すぐにα波、θ波が優勢になった間寛平さん。やっぱり凄い!

2009.10.19 テレビ東京「やりすぎコージー」の特集「やりすぎ都市伝説外伝 禁断!日本最強のパワースポットSP」で、FM-717とパルラックス2の脳波解析システムが活用され、零磁場の効果を検証しました。弊社の和田知浩もオペレーター兼解説者として参加しました。この模様をブログ「人生成功 四方山辻説法」で紹介しています。「パワースポットでの脳波測定。」 「オンエアされた分杭峠での脳波測定で考えたこと。」
テレビ番組が零磁場分杭峠の効果を脳波測定器で検証。零磁場で知られる長野県分杭峠で、狩野英孝さんのギャグセンスが磨かれた?
申し訳ございません。現在は再生できません。2009.11.2

おもしろテレビ、モンド21の番組で活用された模様をブログ「人生成功 四方山辻説法。」に「リモートビューイングの能力開発に打って付け」として紹介しています。
● ヒプノセラピーを検証する番組 ● リモートビューイングセミナーを紹介する番組
シンプルな脳波解析システム オペレーター兼コメンテーターとして参加
↑シンプルな脳波解析システム ↑オペレーター兼コメンテーターとして参加
催眠誘導される被験者の脳波を測定 ビューアの脳波を測定
↑催眠誘導される被験者の脳波を測定 ↑ビューアの脳波を測定
催眠が深くなるに連れて脳波が変化する 目を開けてのビューイングで、厳しい測定環境だった
↑催眠が深くなるに連れて脳波が変化する 目を開けてのビューイングで、厳しい測定環境だった
各専門家の協力で、予見を覆す結果が得られた
↑各専門家の協力で、予見を覆す結果が得られた ↑ビューアの状態を脳波の見地から解説
この模様の映像を見る

 本物は脳波に表れる!
ここに紹介している測定結果は、特に特徴的な例をピックアップしたものです。あなたがすぐにこのような脳波を出せなくても焦る必要なありません。大切なのは、今のありのままの脳波を知ることです。そこから少しずつ、目指す脳波パターンに近づいていきましょう。

脳波は語る。

もともとミッドアルファ波がよく出る女性でしたが、数回のバイオフィードバック・トレーニングでさらに強くかつ継続したミッドアルファ波が計測されました。これは、非常に希なケースです。
ミッドアルファ波の優勢率が90.0%の測定結果。 エミルさん
2009年11月21日測定
きとりかさんに紹介されたと、一昨日、ひとりの女性が体験セッションに来てくれた。
目的は、脳波測定だ。
申込メールのコメント欄に書かれてあった内容を参考に、アルファ波に誘導するためのメソッドを幾つか用意しておいた。
当日は、まず簡単な事前アンケートの用紙に回答してもらい、それを元にお話しした。
順境と逆境に分けるとするならば、今は逆境の時期にあるようだ。セレブの家系に生まれ育った彼女は、まだ20代だが、半端でない波瀾万丈を経験している。しかし、ご本人は至って前向きだ。
3,40分の会話の後、いよいよ脳波を測ってみた。
脳波センサーを装着し、測定開始ボタンを押した。5秒ほどアーチファクト(ノイズの影響で正確な脳波が測れないためにグラフが表示されない状態)が続いた後に表示された脳波に、思わず声にならない声が私の口から出てしまった。
続きは→「脳波は語る。」(セルシネのブログ「人生成功 四方山辻説法。」)

“覚醒シータ波”に達した人?

この表は、FM-717で計測した脳波をパルラックス2で解析した結果です。被験者の瑜伽インストラクターが、変性意識状態を呈しているときのものです。優勢脳波は圧倒的にシータ波だったので、判定は「深い眠気・まどろみ傾向」と出ました。通常なら入眠時に計測されるシータ波が強いのに、意識は鮮明にある。これを「覚醒シータ波」といいます。この測定結果は、瑜伽インストラクターが意識コントロールの達人であることを示しています。ただし、この測定結果は多分に雑電波を含んでいます。
この模様を、セルシネのブログ「人生成功 四方山辻説法。」に「話したくて離したくなかった人。」として投稿しています。
↓同ブログに投稿した、その後の関連記事。↓
瑜伽さんの凄いとこ。それは・・・ 2009.2.21
臨界点を超えたアルファ波? 2009.3.7

以降の展開は、「脳波研究」に掲載しています。
覚醒シータ波の脳波評価。
2009年2月6日測定

研究現場の様子をビデオで紹介しています。
瑜伽インストラクター
瑜伽(ゆか) インストラクター


株式会社アルボル 代表取締役
キネシヨガ創始者
著書:「『脳ヨガ』で克つ!」-頭を柔らかくして、「直観」成功者になろう

ブログ 「yuka's page」
”楽しく”そして”自分らしく”エネルギーを高めていきたい。そんなYUKAが、ヨガ・サルサ・キネシオロジーなどを通して日頃感じたことや体験したことを書いていきます。


●メンタルトレーニングで潜在能力を開発する方法



FM-717の特徴
各脳波の強さ(電圧)をバーグラフで表示。
5種類の脳波から任意の脳波(周波数)を選択し、フィードバック音(設定した値以上の強さになると音が鳴ります)によるバイオフィードバックトレーニングが可能。
コンピュータと接続可能なデータ出力端子付。(脳波解析プログラム「パルラックス2」用)
アナログの特性とデジタルの最新理論を融合させたハイブリット方式。
シールドルームやペーストなどの特別な準備を必要としない高精度検出を実現。
脳波センサーは、手軽に装着できるカチューシャタイプ。
「脳波センサー装着状態」と「アーチファクト混入状態」をそれぞれ知らせるパイロットランプ付。
6インチ液晶画面に測定データを集中表示。解像度は、320×240ピクセル
一回分のトレーニングデータを保存し再生することが可能。
トレーニングしながら、保存データを比較再生することが可能。
1,2,3,5,10,15,20,30分の中からトレーニング時間を任意に設定。途中で終了しても結果を表示。
予備バッテリーを標準装備。

FM-717の仕様 FM-717の付属品 FM-717のオプション
電源 ACアダプター使用時
DC7V (50/60Hz)
バッテリー使用時(内蔵品)
DC6V 600mA
消費電力 ACアダプター使用時
約10W
バッテリー使用時
3W
感応中心周波数 θ波:5.0Hz
α1波:7.5Hz
α2波:10.0Hz
α3波:12.5Hz
β波:22.0

スレッショルド 5、7.5、10、15、20、30、50、無効
単位:[μVp-p]
入力インピーダンス 10MΩ以上
ハム除去率 50dB以上
データ出力 シリアルデータ
外形寸法 240(W)×60(H)×162(D)
単位:[mm]
重量 1.1Kg
脳波センサー
3電極平衝型ヘッドバンド方式
115(W)×25(H)×170(D)、コード長1900 単位:[mm]
重量80g
電極材料:額電極はニッケルメッキ、耳朶クリップはステンレス
3電極平衡型カチューシャタイプ
左耳朶電極:測定電極A、右額電極:測定電極B、左額電極:アース電極
ACアダプター
取扱説明書
脳波解析プログラム「パルラックス2」
OS環境:Windows 95/98/ME/2000/XP/Vista
60,900円(税込)

解析表示例 動作環境
(↑ビデオ解説も掲載しています。)


FM-717 FAQ
「レンタル FAQ」「パルラックス2 FAQ」もご参照ください。
FM-717はバッテリーの使用も可能とのことですが、バッテリー交換はどのようにするのですか。また、バッテリーは市販のものを使えますか? 2007.12.1
本体埋め込み型のため、ユーザー様ご自身によるバッテリー交換はできません。また、市販のバッテリーをお使い頂くこともできません。お手数をお掛け致しますが、弊社にご依頼下さい。なお、バッテリー交換は頻繁に必要となるものではありません。ただし、バッテリー容量は、20分程度の測定時間保証と少ないので、通常はACアダプターをご使用頂くことをお奨め致します。バッテリー交換を依頼される場合は、送料のみご負担頂くことになります。交換手数料、返送料等は弊社にて負担致します。
アルファ波がなかなかうまく出せないのですが、何か良い方法はありますか? 2007.5.12
はい、あります。本機によるバイオフィードバックトレーニングに、他のリラクセーション手法をプラスすることにより、相乗的な成果を得ることが期待できます。例えば、光の明滅で脳コンディションを整える「リラクルー」や、体感音響システム「FM-112A」を併用すると、深いリラクセーションを体験できます。その効果は、「パルラックス2」で客観的に確認することも出来ます。「リラクルー」を併用される場合は、別途「分岐ボックス」(10,000円)を用意されると、一つのセンサーゴーグルで脳波の測定と光フィードバックが行えます。「FM-112A」を併用される場合は、市販のリラクセーション音楽をご用意下さい。また、「パーソナルサポート」で、自律訓練法や催眠誘導による心身統制法を学ぶことも出来ます。
バイオフィードバックトレーニングは、てんかん発作にも有効ですか? 2006.2.1
弊社はクリニックではないため、診断的なお話しはできませんが、弊社のお客様で成果を出された方がいらっしゃいます。てんかん発作が起こる兆候を感じたときに、脳波のバイオフィードバックトレーニングで習得したリラクセーション技法を実践することにより、発作を避けることができるようになった、というご報告です。処方された薬を服用するだけでなく、発作のコントロール能力を積極的に開発したいと望む方には、一つの有効な方法だと言えます。医師と相談され、是非チャレンジされてみてはいかがでしょうか。弊社でも、リラクセーション技法の観点からサポートさせていただきます。





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