脳波測定器 Electroencephalography EEG
脳波バイオフィードバック・トレーニングマシーン
「アルファテック4」
電話 03-3999-9906
日本におけるアルファ波トレーニングの分野を開拓されてきた志賀一雅氏が開発されたマシーンです。
アルファテック4の特長
脳波解析PCソフト「マインドセンサー5」付属。
2者間の脳波を相関分析。ただし、「アルファテック4」が2台必要。2台同時購入割引あり。
RAWデータ(周波数分析する前の原波形)とFFTデータ(原波形を高速フーリエ分析したもの)両方を表示及び保存できる。
アルファ波が一定以上の強さで出ると、心地良い鈴虫の音をフィードバック
脳波センサーを送信機に接続。送信機からアルファテック4本体まではワイヤレス。(見通し30m、障害物がある場合は10m以内の使用を推奨)
筋電レベル表示。額の筋肉緊張を5段階で表示。表示ランプは4灯。
測定環境や測定意図に応じてきめ細やかに調節できる、周波数特性設定機能を搭載。
電源は、ACアダプターか電池を選択できる。
手軽に持ち運べる専用キャリングケース付き。
セルシネからのプレゼント
測定シーンを飛躍的に拡大するセルシネ特製の脳波センサー「エンフレック」です。
アルファテック4とPCはUSBケーブル(ABタイプ)で接続します。商品には付属していませんが、セルシネがお付けします。
アルファ波トレーニングを支援するフィードバックトレーニング・サポートシートです。
脳波バイオフィードバック装置「アルファテック4」
価格:25万2000円(税込)
セルシネのポイント1万2600点が発生します。

ポイント制度の詳細
2者間の脳波相関を解析するには、アルファテック4が2台必要です。
2台同時購入価格:45万3600円(税込)


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詳しくは、こちら (「FM-717」のページを開きます)
脳波の豆知識
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詳 細
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各部の名称と機能
脳波フィードバック装置「アルファテック4」本機の前面
脳波バイオフィードバック装置「アルファテック4」の前面
受信表示:送信機からの信号を受信したときに緑色ランプが点灯。消灯時には測定できませんから、電源やアンテナを確認してください。
GAIN切換スイッチ:検出脳波の増幅度(利得)を設定します。通常は「HI」でトレーニングし、上達したら「LO」に切り換えます。「HI」の方が増幅度が大きいので、比較的小さなアルファ波でも反応します。の表示には影響しません。
HUM表示:HUM検出時に橙色ランプが点灯。センサー電極面が肌に密着していないとハムノイズが発生して正確な脳波が測定できません。HUM表示ランプが点灯しているときは、脳波及び筋電の測定をストップします。
START/STOPスイッチ:スイッチを押すと、のカウントがスタートします。もう一度押すとポーズ状態になり、さらに押すと再びスタートします。
筋電レベル表示:筋電(額の筋肉の緊張度合い)レベルを赤色ランプで表示。十分にリラックスできると4つのランプが段階的に消えていきます。
RESETスイッチのカウントがリセットされ、スタート待ちの状態になります。
アルファ波レベル表示:アルファ波の出現レベルを緑色ランプが点灯して示します。ランプが1つ以上点灯するレベルになると信号音(鈴虫音)が鳴ります。ランプが4つ以上点灯するレベルに達すると信号音が大きくなります。
通信表示:脳波解析PCソフト「マインドセンサー5」(付属品)をインストールしたパソコンと本機をUSBケーブルで繋いで、通信が始まると緑色ランプが点灯します。
電源表示:電源の状態を示します。「点灯」・・・電池の残量が充分にあるときやACアダプター、USB接続時。「遅い点滅」(1秒間隔)・・・電池の残量が少なくなっているとき。この状態になってから1時間程度使用できます。「早い点滅」(0.3秒間隔)・・・まもなく電池が切れます。表示輝度も暗くなります。
電源スイッチ:使用するとき「ON」にします。USBケーブルを繋いでいるときはパソコンから電源が供給されるので、電源スイッチの機能は働きません。
測定時間表示のスイッチを押すとカウントが始まります。59分59秒を超えると0秒から再びカウントします。が点灯しているときはポーズ状態となり、消灯すると再びカウントを始めます。
アルファ波出現積算時間表示/アルファ波出力レベル表示が1つ以上点灯するとカウントが始まり、消灯するとポーズ状態になります。/アルファ波の検出レベルをリアルタイムに表示します。
アルファ波「時間/電圧」切換スイッチの表示機能を選択するスイッチです。


脳波フィードバック装置「アルファテック4」本機の背面
脳波バイオフィードバック装置「アルファテック4」の背面
DC入力端子:ACアダプターの接続端子です。電池が入っていてもACアダプターからの電源供給が優先されます。
USB端子:パソコンと接続するUSBケーブルの端子Bを接続します(パソコン側は端子A)。USBケーブルを繋ぐと以外は消灯し、スイッチ類の機能も働かなくなります。 
信号音音量調整ボリューム:信号音(鈴虫音)の音量調整ダイヤルです。
イヤホーン端子:信号音をイヤホーンで聞くときに接続します。接続すると外部スピーカーからは鳴りません。
アンテナ端子:アンテナ線を接続します。アンテナ線は束ねたりせずに、伸張して使用してください。


脳波フィードバック装置「アルファテック4」の送信機
脳波バイオフィードバック装置「アルファテック4」の送信機
BATT.ランプ:電源スイッチを「入」にすると点灯します。電池の残量が少なくなると点滅します。
電源スイッチ:電源を入れると、アルファテック4本体に脳波を送信します。
センサーバンド入力端子:センサーバンドのプラグを接続します。
アンテナ端子:アンテナ線を接続します。アンテナ線は束ねたりせずに、伸張して使用してください。


仕  様
電源 電池
送信機 単4アルカリ乾電池-2個
受信機(本体) 単3アルカリ乾電池-4個
ACアダプター
受信機(本体) 入力:交流100V、50/60Hz、5.0VA
出力:直流9V、150mA

特性 周波数特性
EEG(脳波) 4Hz~24Hz ±3dB(最大入力200μVP-P)
EMG(筋電) 150Hz~800Hz ±3dB(最大入力500μVP-P)
最小入力レベル 2.5μVP-P
CMMR 60dB以上
ハム除去比 60dB以上
サンプリング周波数 1KHz
電圧分解能 10bit
入力インピーダンス 10MΩ

脳波解析PCソフト 「マインドセンサー5」 (付属品)
Windows2000/XP/Vista/7対応
(64ビット版のPCでは再生のみ可能。測定は不可。)
アルファテック4とPCセット。
脳波解析PCソフト「マインドセンサー5」のメイン画面。
RAW EEG:測定している脳波の原波形をリアルタイムに表示します。
Power Spectrum:脳波をFFT分析して、各脳波(シータ波〈青色〉、スローアルファ波〈水色〉、ミッドアルファ波〈緑色〉、ファストアルファ波〈黄色〉、ベータ波〈桃色〉)の電圧を折れ線グラフでリアルタイムに表示します。
EMG:脳波と同時に測定している額部分の筋電をリアルタイムに表示します。
HUM:センサーから混入する環境的な雑電波(ハムノイズ)をリアルタイムに表示します。
観察モニター:センサー電極の接触状況(EL)と筋電の状況(EMG)を4色(赤、橙、黄、緑)で表示します。また、マスコット頭部の色と目の形で優勢脳波の状況を表示します。この画面は、他のアプリケーションを開いているときにも前面に表示させておくことができます。
3Dグラフ:横軸が周波数、縦軸が電圧を表します。古いデータは奥行き方向に移動していくので、リアルタイムから過去1分までの変化を見ることができます。波形の色は、優勢脳波を示す色で塗りつぶします。右の2つのインジケーターは、EMGとHUMを表示します。
評価1:各脳波の平均値と最大値、到達率(設定した値を超えた時間的割合)をリアルタイムに更新します。また、円グラフで優勢率(他の脳波よりも電圧が一番強く出た時間的割合)をリアルタイムに更新します。Before、During、Afterを設定している場合は、それぞれの数値と円グラフを表示します。
脳波の原波形とスペクトル。 上段:横軸が時間(1秒間)、縦軸が電圧を表す。
下段:FFT分析(1Hz単位)で抽出した各脳波を、色分けして表示。
2Dグラフ:3Dグラフのフレームに設けられている「2Dボタン」をクリックすると表示します。上段の折れ線グラフは原波形、下段の棒グラフはスペクトルで、どちらのグラフも1秒毎に更新します。
脳波の最高値と平均値の推移。
評価2:横軸は周波数、縦軸は電圧で、最大値と平均値を表示します。


2人同時測定-脳波相関分析
二人同時測定画面。脳波相関(位相相関と、周波数相関)の解説。
脳波相関 cor1:脳波の位相相関を表示します。1秒間に2人の脳波の位相が合っていた割合を色ブロックで示します。80%以上位相が合うと赤色ブロックになります。

cor2:脳波の周波数相関を表示します。2人の脳波の周波数が1秒間合ったとき、その脳波を示す色のブロックで示します。


測定条件の設定
測定条件。チャンネル:2人で同時に測定する場合は、「2ch」を選択します。

表示グラフ:Power Spectrumのフィールドに表示する脳波を選択します。

測定時間:Before、During、Afterの測定時間を設定します。各々1分から20分まで1分刻みで設定できますから、最大で60分までの設定ができます。
「マニュアル」を選択し「連続測定」にチェックを入れて測定すると、「測定中止」ボタンをクリックするまで測定を続けます。その際、データファイルは30分毎に自動で保存されます。


基準値の設定
基準値設定。フィードバック音:フィードバック音を鳴らしたい脳波にチェックを入れます。
2人同時に測定する場合、「同期1」を選択すると、脳波の位相が揃いかつチェックした脳波(周波数帯)が共に基準値を超えたときに鳴ります。「同期2」を選択すると、脳波の位相が揃ったときに鳴ります。

終了音:Before、During、Afterの終了音をそれぞれ設定できます。

基準値:各脳波の基準値を設定します。0μVから20μVまで1μV刻みで設定できます。設定した電圧以上の脳波が検出されるとフィードバック音が鳴ります。

基準線:「表示」にチェックを入れて電圧値を設定すると、スペクトルグラフに基準線が表示されます。

「Set」ボタンをクリックして、音の種類を選択することができます。ご自分で用意した音(wav、mp3)を使うこともできます。


周波数特性の設定
周波数特性。瞬き(EOG)や額の緊張(EMG)によるノイズの影響を小さくしたり、アルファ波の帯域に下駄を履かせたり、目的に応じて周波数特性を調整できます。

23Hzまで1Hz刻みの周波数帯を調整できます。

測定データを保存する場合、原波形(RAWデータ)は補正の影響を受けません。FFTデータは補正されたデータが保存されます。

通常は「フラット」の特性を選択して測定してください。右の写真は「α1」を選択した状態です。


保存ファイルの保守
保存ファイルの保守。保存した測定データを保守する際に開く画面です。データをCSV形式に変換することもできます。

CSV形式に変換すると、表計算ソフトやご自身で用意される解析ソフトで読み込むことができるようになります。


テキストデータの活用
マインドセンサー5で測定した脳波のRAWデータ。
RAWデータ:原波形をエクセルで開いたときの画面です。国際脳波学会規定「10-20法」で示すFp1の脳波を1024Hzでサンプリングした結果です。電圧の精度は10Bit。脳波センサー(センサーベルト)を左右逆に装着すると、Fp2の脳波を取得できます。
RAWデータをFFT解析したデータ。
FFTデータ:1Hzから25Hzまで1Hz刻みの脳波スペクトルの数値を、1秒毎に並べたデータです。


専用キャリングケース
アルファテック4専用キャリングケース。



活 用 例

テレビ東京「世界7大ミステリー 人体の奇跡SP」で、不眠男性の脳波を測定。
眠らないのに何故普通に生活できるのか?
このミステリーの解明に弊社提供のアルファテック4と
特製脳波センサー「エンフレック」が貢献しました。




高性能簡易脳波測定システム「NOWHADAS」(ノウハダス)
詳 細
セルシネの「NOWHADAS」は、脳波で「心を鍛える人」「心を調べる人」もしっかりとサポートします。



ベータ波、アルファ波、シータ波などの特徴は、「脳波の種類」をご覧ください。
(弊社サイト「NOWHADAS」の該当コーナーを開きます)



アルファテック4 FAQ






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