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終夜睡眠脳波の分布グラフ例
(分布グラフ以外のグラフも掲載しています)
SELSYNE 脳波測定を依頼する
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脳波測定サービスがテレビ番組でも利用されています。


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高性能簡易脳波測定器のレンタル−オペレーター/脳波解説者の派遣も承ります。
個人/企業/学校/研究機関/テレビ番組など、様々な分野でご利用いただいています。


クライン・レビン症候群のイギリス人少女の脳波を測定
テレビ東京「世界7大ミステリー 人体の奇跡SP2」 2010.10.1 OA
弊社提供の脳波測定器「アルファテック4」を用いて、
一度眠ると2週間も眠り続けることがあるクライン・レビン症候群のイギリス人少女の脳波を測定しました。


高性能簡易脳波測定器 BrainPro「FM-929」で測定した終夜睡眠脳波の分布グラフ例です。

横軸は周波数で、一番左の3.0Hzから一番右の30Hzまで0.5Hz刻みです。
縦軸は時間で、上から下方向が時間の流れで、1フレーム3分間で1秒刻みです。
ただし、ここでの例示は複数の終夜睡眠脳波が混在しているので、時間はバラバラです。

入眠時(入眠期)の脳波推移。パルラックスFの分布グラフ。入眠時(入眠期)を判定する脳波分布グラフの例は、本ページの下部に掲載しています。

@ 就寝の準備を整えた後にテレビを観ている時。β波が出現し、ノイズ混入(ノイズ混入のため表示をキャンセルした黒い部分)も大きい状態。
終夜睡眠脳波−テレビ鑑賞時

A 目を閉じて睡眠態勢に入った時。α波が優勢になっている。
終夜睡眠脳波−閉眼安静。α波優勢

B 入眠直前のまどろみ状態。α波が断続的な出現に変わっている。
終夜睡眠脳波−入眠直前のまどろみ状態。α波の断続的な出現

C θモード(優勢)のまどろみ状態。原(生)波形はさざ波のように見えることから漣波(れんは)期と呼ぶ。
終夜睡眠脳波−シータ波の優勢が続く漣波期。


お坊さんが正座したままで眠る事に挑戦。入眠を脳波で検証。
テレビ朝日「なら≒デキ」 2017.4.13 OA
「お坊さんなら正座したままでも眠る事がデキるはず」を検証するために
脳波測定器「FM-929」脳波解析PCアプリ「パルラックス・プロ」「パルラックスF」を用いて測定しました。


D パルラックス・プロで解析した生波形に出現の瘤波(hump)。紡錘波(spindle)は出ていないので、入眠初期であることが分かる。
終夜睡眠脳波−瘤波の出現。


不眠症のウクライナ人男性の脳波を測定
テレビ東京「世界7大ミステリー 人体の奇跡SP」 2010.4.4 OA
弊社提供の脳波測定器「アルファテック4」万能脳波センサー「エンフレック」を用いて、
何十年も眠っていないという不眠症のウクライナ人男性の脳波を測定。マイクロスリープの測定に成功しました。


E α波とθ波の優勢が完全に消え、β波も沈静化し、入眠した状態。
終夜睡眠脳波−入眠時。α波優勢の解消

F δ波が優勢となり、深い睡眠ステージに移行している。β波も19Hz以上は完全に閾値以下となっている。
終夜睡眠脳波−深い睡眠。デルタ波優勢。

G 徐波(θ波やδ波)側が断続的に黒くなっている箇所は、更に遅いスローδ波が優勢になっている。このことは、パルラックス・プロの原波形を見ることで判断できる。
なお、パルラックスFは2.5Hzのボルテージをアーチファクトの指標にしているので、2.5Hzのδ波がアーチファクトの設定電位に達するとノイズ混入と判断し表示をキャンセルするため、同じように黒くなる。このことを避けるため、アーチファクトの設定は無効にすることを推奨。
終夜睡眠脳波−睡眠中度


快眠サプリメントの効果を検証
通販番組でサプリメントの快眠効果を検証 2014.6〜 OA
日頃から不眠症に悩む二人を被験者に、サプリメント「酒粕酵素・琉球萱草」の効果を検証しました。
用いた脳波解析システムはBrainPro「FM-929」です。


H 睡眠とまどろみ状態を交互に繰り返して、睡眠サイクルに入らない場合もある。
終夜睡眠脳波−デルタ波とシータ波が交互に出現。


I パルラックス・プロで解析した生波形に出現の鋭波(sharp)。入眠初期から軽睡眠期であることが分かる。
終夜睡眠脳波−鋭波の出現。


J β波は完全に閾値以下となり、断続的に3Hzから14Hzの脳波も閾値以下になる頻度が更に増している。スローδ波が強く出ているが、パルラックスFではそれを表示できないのが残念である。
終夜睡眠脳波−深い睡眠


被験者はKis−My−Ft2の藤ヶ谷太輔さんと玉森裕太さん。観察者は岸村康代先生と和田知浩
テレビ朝日「仲居正広の怪しい噂の集まる図書館」 2011.12.13-14 OA
弊社提供の脳波測定器「FM-717」万能脳波センサー「エンフレック」を用いて、
Kis−My−Ft2の藤ヶ谷太輔さんと玉森裕太さんを被験者に、どの飲み物が入眠しやすいかを脳波測定で検証しました。


K Fと同程度の深い睡眠状態だがファストα波も強く出ている。断続的に意識があるので被験者本人は眠れていないと感じている。いわゆる不眠症の一つであるが、断続的な黒い部分では深い睡眠と同じであり生理的睡眠は取れている。このような睡眠をマイクロスリープと呼ぶこともある。
なお、パルラックスFの特性上、REM睡眠や瘤波・紡錘波混合との区別判定も重要である。
終夜睡眠脳波−マイクロスリープ

L 終夜睡眠脳波の測定開始から45分間のデータ。被験者は不眠症で悩んでいるが、この日は昼間に運動し、割と良く眠れたとの自己評価。
1. 1分20秒辺りで閉眼。
2. 閉眼後から入眠までの時間はα波が優勢となるが、初めての脳波測定の緊張感からかα波優勢が断続的となった。
一般的な(α波の優勢が連続的に継続した後に入眠する)推移は上に掲載の通り。また、こちら(脳波測定器BrainPro「FM-929」のページ)にも掲載しています。
3. 10分20秒辺りで継続した「浅い睡眠」ステージに。
4. 26分50秒辺りから「深い睡眠」ステージに。
5. 42分00秒辺りで1回目の「深い睡眠」が終了。
6. 42分00秒辺り以降はθ波が比較的優勢だが、REM睡眠ではα波やスローβ波が優勢になる。
脳波解析PCソフト「パルラックスF」は、100分間のデータを取り込み表示できますが、フレームは3分間分しかないため、スクロールしてその前後を表示する仕様です。以下のグラフは画像編集ソフトで画像を繋いだものです。
終夜睡眠脳波の測定開始から45分まで。

M Fの分布グラフを縮小したもの。睡眠ステージの変化を俯瞰的/直感的に把握できる。
終夜睡眠脳波の測定開始から45分までの分布グラフを縮小した画像。

1. 入眠からREM睡眠の睡眠ステージを30分から2時間ほど掛けて繰り返す。いわゆる「90分サイクル」と言われるものであるが、体調等により流動性が高い。
2. 掲載画像のような3分毎の分布グラフを一終夜脳波分連結してプリントアウトすると、睡眠脳波ステージの変化リズムを俯瞰的に把握することが出来る。

どんな曲で目覚めるとスッキリ起床できるのかを脳波測定で検証
日テレ「所さんの目がテン!」−朝の科学− 2013.4.7 OA
どんな音楽で目覚めるとスッキリ起床できるのか、高性能簡易脳波測定器BrainPro「FM-929」で検証しました。


脳波解析システムについて・・・

本ページに掲載している分布グラフは、
脳波測定器BrainPro「FM-929」脳波解析PCソフト「パルラックスF」で取得したデータです。
3Hzから30Hzまで0.5Hz刻みで55ポイントの周波数の電位を、
表計算ソフト(Excel等)で開くことが出来ます。

但し、「パルラックスF」では原波形(RAW)データを取得することが出来ません。
原波形データが必要な場合は、脳波解析PCソフト「パルラックス・プロ」をご利用ください。

しかし、「パルラックス・プロ」では分布グラフを表示することが出来ないので、
裏技を使って「パルラックス・プロ」データを「パルラックスF」データに変換してください。

「パルラックスF」データを「パルラックス・プロ」データに変換することは出来ないので、
測定はいつも「パルラックス・プロ」を利用されることをお薦めします。
原波形データが必要になることが無いのであれば、「パルラックスF」での測定でも可です。

「パルラックスF」は、「FM-929」の付属ソフトで、
「パルラックス・プロ」は、「FM-929」のオプショナルソフトです。
詳しくは、「FM-929」紹介ページをご覧ください。





入眠時(入眠期)の脳波分布グラフの推移
入眠時(入眠期)の脳波

以下の分布グラフは、和田知浩自身の入眠時(2015年6月11日測定)の脳波です。
パルラックスFは縦軸(時間)を3分の幅でしか表示できないので、画像編集ソフトで繋いでいます。

測定スタートから約1分までは体動のためノイズが大きいので、表示をキャンセルしています。
キャンセル前のノイズが混入した分布グラフは、こちらに掲載しています。
但し、アーチファクト機能もオフにしているため、以下のグラフとは若干の違いが生じています。

以下の分布グラフを俯瞰してご覧頂けるように、縮小画像も掲載しています。

以下の分布グラフを見ると、9分20秒辺りからα波が途切れ始め、まどろみ状態であることが分かります。
そして、15分40秒辺りでα波は沈静化し、逆にδ波が継続的に強く出現し始めています。即ち入眠です。

入眠時刻を判定して欲しいとのご依頼をよく頂きますが、
本例のまどろみ時間のような約6分20秒をどのように判定するのかが一つの課題です。
当然、このまどろみ時間は同じ被験者でも毎回違います。まどろみ時間がほぼゼロの場合もあります。

α波優勢の時間もほぼゼロで入眠する被験者もいます。

測定結果を後でこの分布グラフのように俯瞰的に観れば、入眠時刻を判定することは比較的容易です。
しかし、リアルタイムに「今入眠した」と判定する場合には、まどろみ時間で再びα波優勢になる場合もあるので難しいのです。

以上のことをご了承頂いた上でなら、入眠判定は可能です。

N 脳波の原波形を0.5Hz刻みの定常波(δ波、θ波、α波、β波などのパワースペクトル)に分解し、1秒毎にその推移を細かく表示すると、時々刻々と変化する被験者の心的変化が良く分かる。入眠判定も然りで、脳波判読に不慣れな人でも入眠の瞬間が一目瞭然。まどろみ期の睡眠と覚醒の一進一退の様子までも手に取るように分かる。
和田知浩の入眠脳波の一例


和田知浩の他の入眠時脳波を、高性能簡易脳波測定器「BrainProFM-929」紹介ページの該当コーナーに掲載しています。


ブレインプロ「FM-929」紹介ページの「終夜脳波測定例」コーナーはこちらです。


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