| 脳波測定器の比較 |
| アルファテック 4 |
アルファータ FM-717 |
BrainPro FM-929 |
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25万2000円(税込)
ポイント1万2600点が発生します。 |
26万400円(税込)
ポイント1万3020点が発生します。 |
54万8000円(税込)
ポイント2万7400点が発生します。 |
| 選択のポイント-特長 |
| 純粋なα波フィードバックトレーニングなら本機がお薦め。無線且つ乾電池で測定でき、電池の持ち時間も十分に長い。また、脳波の生データ(RAWデータ)と筋電図が取得できるのも魅力的。2台揃えれば、2者間の脳波相関分析もできる。 |
θ、α1、α2、α3、βの5つの脳波に絞っているので、シンプルなトレーニングと脳波研究が可能。脳波解析PCソフト「パルラックス2」は、測定結果を分かりやすく見せることでは一番なので、テレビ番組やエンターテインメントで本器が選ばれる。 |
3Hzから30Hzまで0.5Hz刻みの脳波を1秒毎に取得できるので、脳波の簡易研究用として最も優れている。脳波解析PCソフト「パルラックスF」も簡単操作でサクサク動作するのでストレス無し。大学や企業での脳波研究用として本器が選ばれる。 |
| 音によるフィードバック |
可能
| スレッショルド |
| GAIN(増幅度)を「HI」と「LO」から選択。「HI」はスレッショルド12μV、「LO」は25μVに相当。 |
| 対象脳波 |
| α波固定 |
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可能
| スレッショルド |
| 5,7.5,10,15,20,30,50μV,無効の中から選択。 |
| 対象脳波 |
| α(α1α2α3)、θ、α1、α2、α3、βの各脳波から選択。 |
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可能
| スレッショルド |
| 1μV~50μVまで1μV刻み、または無効の中から選択。 |
| 対象脳波 |
| トレーニングモード |
| θ、α1、α2、α3、βの各脳波から選択。 |
| アナライズモード |
| 中心周波数は4Hz~28Hzまで0.5Hz刻み。周波数幅(中心周波数を中心とした周波数幅)は1Hz~4Hzまで1Hz刻み。 |
| 判定方法 |
| レベルモード |
| 対象脳波がスレッショルドを超えたときに発鳴。 |
| 優勢モード |
| 対象脳波が最も高いときに発鳴。 |
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| パソコンソフトを利用した場合は、以下の脳波解析PC(パソコン)ソフトの「音によるフィードバック」をご覧ください。 |
| 電源 |
ACアダプター/乾電池
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ACアダプター/内蔵充電池
| 1回の充電での動作時間は20分程度。充電時間は、8~10時間(電源OFF時)。 |
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ACアダプター
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| サンプリング周波数 |
| 1024Hz |
- |
256Hz |
| 電圧分解能 |
| 10Bit (1024階調) |
(アナログ)200階調以下 |
10Bit (1024階調) |
| 出力周波数 |
| 1.0Hz~25.0Hz |
θ波(5.0Hz),α1波(7.5Hz),α2波(10.0Hz),α3波(12.5Hz),β波(22.0Hz) |
3.0Hz~30.0Hz |
| ただし、いずれの機種も5Hz以下の周波数帯域では、比較的ノイズを多く含みます。 |
| 出力周波数解像度 |
| 1.0Hz |
- |
0.5Hz |
| 出力単位時間 |
| 1秒 |
1秒 |
1秒 |
| 入力インピーダンス |
| 10MΩ |
10MΩ以上 |
約1MΩ |
| ハム除去率 |
| 60db以上 |
50db以上 |
50db以上 |
| 測定時間の設定 |
| 無限(セルフ・タイマー機能無し)。59分59秒を越えると0から再カウント。HUM(ノイズ)混入時はカウントを一時停止。 |
1,2,3,5,10,15,20,30分。途中で終了しても結果を表示。 |
1分~30分まで1分刻み。
途中で終了しても結果を表示。 |
| フルスケールの選択 |
| 調査中 |
50、100μV |
12、25、50μV |
| 脳波測定器とPCの接続 |
| AB型USBケーブルが別途必要。ご用命により、セルシネで揃えて納品。代金は本体ご購入で発生するセルシネ・ポイントから充当。 |
RS-232Cケーブルが付属。お使いのPCにRS-232C端子が無い場合は、ご用命により、セルシネで「USB-RS-232C変換アダプター」を揃えて納品。代金は本体ご購入で発生するセルシネ・ポイントから充当。 |
AB型USBケーブルが付属。 |
| 周波数分析方法 |
| 高速フーリエ変換(FFT)によるデジタル演算。 |
オペアンプ(演算増幅)ICによるアナログフィルター。 |
高速フーリエ変換(FFT)によるデジタル演算。 |
| 被験者と測定器の接続 |
| ワイヤレス。見通し30m、障害物がある場合は10m以内。 |
ワイヤード。脳波センサーのケーブルの長さは178cm。 |
ワイヤード。脳波センサーのケーブルの長さは178cm。 |
| パソコンソフトを利用した場合は、以下の脳波解析PC(パソコン)ソフトの「測定時間の設定」コーナーをご覧ください。 |
| 筋電レベルの出力 |
| 有 |
無 |
無 |
| 専用キャリングケース |
| 有 |
無 |
無 |
| 重量(g) |
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1100 |
600 |
| 大きさ(mm) |
| 受信機 |
| W:142、D:163、H:51 |
| 送信機 |
| W:62、D:100、H:19 |
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W:240、D:162、H:60 |
W:220、D:164、H:54 |
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| 脳波解析PC(パソコン)ソフト |
| 付属/別売と価格 |
マインドセンサー 5 (付属)
本体に付属 |
パルラックス 2 (別売)
6万900円(税込)
ポイント3045点が発生します。 |
パルラックス F (付属)
本体に付属 |
| RAWデータ (原波形のテキストデータ取得) |
| 有 |
無 |
無 |
| 周波数特性設定機能 |
| 有 |
無 |
無 |
| 測定時間の設定 |
| 1分~60分まで1分刻み。 |
| Before, During, Afterの3ゾーンに分け、各ゾーン20分以内で、それぞれの時間を設定することが可能。途中で終了しても結果を表示。 |
| 連続測定 |
| 終了ボタンを押すまで連続測定。データファイルは30分毎に自動保存。 |
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| 1分~60分まで1分刻み。 |
| 途中で終了しても結果を表示。 |
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| 1分~100分まで1分刻み。 |
| 途中で終了しても結果を表示。 |
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| 音によるフィードバック
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可能
| スレッショルド |
| 0μV~20μVまで1μV刻みの中から選択。 |
| 対象脳波 |
| θ、スローα、ミッドα、ファストαの中から対象脳波を設定。複数の脳波を設定した場合は、スレッショルド以上かつ最も高い脳波の音が発鳴。 |
| ※フィードバック音をカスタマイズすることも可能です。 |
| ※β波を測定しグラフ表示しますが、β波のフィードバック音は設定できません。 |
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可能
| スレッショルド |
| 5μV~49.5μVまで0.5μV刻み、及び無効の中から選択。 |
| 対象脳波 |
| θ、α1、α2、α3、βの中から対象脳波を設定。複数の脳波を設定した場合は、スレッショルド以上かつ最も高い脳波の音が発鳴。 |
| 音種 |
| θ=水滴の落ちる音、α1=小川の流れる音、α2=小鳥のさえずり、α3=蝉時雨、β=鳶の鳴き声、アーチファクト(ノイズ)=信号音 |
| ※設定したレベル以上のアーチファクトを検出し脳波の出力がキャンセルされる場合に鳴る信号音は、鳴らさない設定にすることもできます。 |
| ※フィードバック音をカスタマイズすることも可能です。 |
|
可能
| スレッショルド |
| 1μV~50μVまで1μV刻みの中から選択。 |
| 対象脳波 |
| 中心周波数は3.5Hz~29.5Hzまで0.5Hz刻み。周波数幅は1Hz~4Hzまで1Hz刻み。 |
| 判定方法 |
| レベルモード |
| 対象脳波がスレッショルドを超えたときに発鳴。 |
| 優勢モード |
| 対象脳波が最も高いときに発鳴。 |
| 音種 |
| 「せせらぎ」「さえずり」「せみの声」「とんびの声」「川の流れ」から選択。 |
| ※フィードバック音をカスタマイズすることも可能です。 |
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| 周波数特性の調整 |
| 可能 |
| 予め提供されている5種類のパターンから選択。さらに、きめ細かなカスタム調整も可能。 |
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不可 |
不可 |
| 2者間の脳波相関分析 |
可能
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不可 |
不可 |
| ソフトウェアの無償ダウンロード |
可能
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不可
|
不可
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辛口コメント。知っておいていただきたいこと。
以下の内容は、改善要望/質問事項としてメーカーに提出しています。 |
取り扱うデータ量(RAWデータ)が大きいためか、あるいはソフトにバグがあるのか、PCの動作が不安定になり、他のアプリケーションにも影響してしまうことがある。なお、測定や再生中にキーボードやマウスを操作しないようにとの注意書きが取説に記載されている。専用のPCを用意されることを推奨。
「マインドセンサー5」のプログラムミスのため、実際に計測した脳波よりもグラフを高く表示する。
必ず送信機を使用しなければならない。脳波センサーのプラグを直接本体(受信機)に接続できない。
本体で設定できるバイオフィードバックトレーニングのレベルが12μVと25μVしかないため、適切なレベルに設定できない場合がある。
大手パソコンメーカーのセットPCでも、インストールした「マインドセンサー5」を起動できない場合がある。現在、ソフトメーカーにて原因を調査中。 |
せっかくのバッテリー内蔵だが連続動作時間が20分は短い。
測定器とPCを繋ぐ際、他の機種はUSBケーブル1本で済むのに比べ、光アダプターを介さなければならないのが面倒。また、光アダプター用の電源コンセントも必要。
フルスケールを「100」に設定して測定した場合、任意に設定しているスレッショルド(閾値)の2倍の数値がフィードバック音のスレッショルドとなってしまう。さらに、フルスケール「100」に設定して測定した場合のノイズ混入が大きい。なお、測定器本体ではフルスケールを「50」か「100」に設定できるのに、オプションの脳波解析PCソフト「パルラックス2」のフルスケールは「50」しかない。これらのことを鑑み、「100」の機能は無いと考えた方が良い。 |
液晶画面にバックライトが無いので暗い場所では読み取れない。
BrainProはトレーニングモードとアナライズモードがあるのに、付属のPCソフト「パルラックスF」はアナライズモードのみしかサポートしていない。
脳波研究者向けの測定器なのに、RAWデータが取得できない。
測定データの再生時に、「巻き戻し再生」や「任意の時間を指定して表示」することができない。いちいち最初から再生するのは時間的ロスが大きい。
測定データを保存せずに次の処理をしようとした際、「データを保存するかしないかの確認」をしてくれないので、せっかくの測定データを失ってしまう場合があるので注意が必要。
PCの再生画面にファイル名等が表示されないので、現在開いているファイルが何なのかが分からない。 |