心を鍛える 脳波測定器 Electroencephalography EEG
高性能簡易脳波測定システム「NOWHADAS」(ノウハダス)

セルシネの「NOWHADAS」は、脳波で「心を鍛える人」「心を調べる人」もしっかりとサポートします。
心を調べる
プロダクツ 脳波測定器レンタル 脳波研究 脳波測定依頼 サポーティング・バイオフィードバック法・・・解説 カタログ
お店への設置や福利厚生、研究用として複数台の購入をご検討いただく場合は、
別途「御見積書」を提出させていただきます。
03-3999-9906 Mail
「NOWHADAS」のセット内容
1.脳波測定器
「アルファテック4」「アルファータ FM-717」「BrainPro FM-929」の中からお選びください。それぞれのマシーンの特徴及び比較は、以下の「脳波測定器の比較」をご覧ください。
2.脳波解析PCソフト
PCソフトは脳波測定器によって付属している場合とオプションの場合があります。詳しくは、以下の「脳波解析PC(パソコン)ソフト」をご覧ください。
3.セルシネ特製脳波センサー「エンフレック」
測定シーンを飛躍的に拡大する、セルシネの特製脳波センサーです。詳しくは、以下の特製脳波センサー「エンフレック」をご覧ください。
4.フィードバックトレーニング・サポートシート
「プログレス」「アウェアネス」「キーポイント」「ヘルプ」の4枚のサポートシートで、あなたのフィードバックトレーニングに貢献します。詳しくは、以下の「フィードバックトレーニング・サポートシート」をご覧ください。
5.セルシネ商品共通のプレゼント
セルシネ商品の共通プレゼント、「魔法のシート」と「セルシネ・ポイント」です。詳しくは、それぞれのアイコンをクリックしてご覧ください。別ウィンドウで開きます。
脳波測定器をご購入頂くことにより、以上のセット内容をお届けします。
「NOWHADAS」のオプショナル・ツール
必要に応じてご購入ください。脳波測定器ご購入で発生するセルシネポイントを充当できます。
6.ブレイン・コンディショニング・マシーン「リラクルー」
ユーザー固有の「アルファ波ゆらぎ」を解析して、フラッシュ(閃光)が意識の緊張を解き放ちます。「アルファータ FM-717」若しくは「BrainPro FM-929」と接続して、同時に脳波測定を行うこともできます。別ページ「リラクルー」をご覧ください。脳のリラクセーションをサポートします。
7.速話聴取マシーン「デジヴォ2」
音声の再生速度を変えても音程が変わらないプレーヤーです。「アルファータ FM-717」若しくは「BrainPro FM-929」と接続して、再生/停止を脳波でコントロールできます。高速再生に調整して連動トレーニングをすることで、効果的な能力開発が行えます。別ページ「デジヴォ2」をご覧ください。脳の活性化をサポートします。
8.メンタルトレーニング・サポートサウンド SSDS-GAM「実現」
1/f ゆらぎ、自律訓練法、同質の原理、アファーメーション法などをバックバーンに構成したサウンドです。身体能力の向上、ダイエット、禁煙、ストレス解放、不眠症の改善、リモートビューイング、閃きなどの目的に適しています。別ページ「SSDS-GAM『実現』」ご覧ください。メンタルトレーニングをサポートします。
脳波で



心を鍛える。

心を調べる。
ノウハダスの全体写真 全ての脳波測定システムとオプショナル・ツールを撮影しています。

パソコンは商品に含まれませんが、お申し込み時にご用命下されば量販店にて仕入れてお届けします。パソコン代金は約5万円程度になります。正確な金額は、ご購入時にお知らせします。
メーカーの正規保証はもちろん、価格はそのままで
セルシネ・エイム研究所のユーザーサポートとツールが付いてくる。だから絶対お得です。



「代金引換配達」か「ご入金確認後の発送」となります。
大学や企業様からのご注文は、「納品月の翌月末払い」でもお受け致します。

セルシネが紹介する脳波測定器は・・・
玩具(おもちゃ)ではありません。
玩具(おもちゃ)ではありません。 テレビ番組などの娯楽でもご利用頂いています。
しかし、玩具ではありません。
玩具をお探しの場合は、例えば
株式会社セガトイズのマインドフレックスなどをご覧ください。
臨床用医療機器ではありません。
医療従事者や大学の研究者にもご利用頂いています。
しかし、医療機器ではありません。
医療用の脳波計をお探しの場合は、例えば
日本光電工業株式会社の脳波計などをご覧ください。
臨床用医療機器ではありません。
トータルセッション あなたの「トレーニング」と「研究」をしっかりとサポートします。 脳波研究/測定依頼
トータル
セッション
脳波研究
測定依頼

脳波測定器の比較
アルファテック 4 アルファータ FM-717 BrainPro FM-929
脳波測定器 アルファテック4 脳波測定器 アルファータ「FM-717」 脳波測定器 BrainPro「FM-929」
25万2000円(税込)
ポイント1万2600点が発生します。
26万400円(税込)
ポイント1万3020点が発生します。
54万8000円(税込)
ポイント2万7400点が発生します。
選択のポイント-特長
純粋なα波フィードバックトレーニングなら本機がお薦め。無線且つ乾電池で測定でき、電池の持ち時間も十分に長い。また、脳波の生データ(RAWデータ)と筋電図が取得できるのも魅力的。2台揃えれば、2者間の脳波相関分析もできる。 θ、α1、α2、α3、βの5つの脳波に絞っているので、シンプルなトレーニングと脳波研究が可能。脳波解析PCソフト「パルラックス2」は、測定結果を分かりやすく見せることでは一番なので、テレビ番組やエンターテインメントで本器が選ばれる。 3Hzから30Hzまで0.5Hz刻みの脳波を1秒毎に取得できるので、脳波の簡易研究用として最も優れている。脳波解析PCソフト「パルラックスF」も簡単操作でサクサク動作するのでストレス無し。大学や企業での脳波研究用として本器が選ばれる。
音によるフィードバック
可能
スレッショルド
GAIN(増幅度)を「HI」と「LO」から選択。「HI」はスレッショルド12μV、「LO」は25μVに相当。
対象脳波
α波固定
可能
スレッショルド
5,7.5,10,15,20,30,50μV,無効の中から選択。
対象脳波
α(α1α2α3)、θ、α1、α2、α3、βの各脳波から選択。
可能
スレッショルド
1μV~50μVまで1μV刻み、または無効の中から選択。
対象脳波
トレーニングモード
θ、α1、α2、α3、βの各脳波から選択。
アナライズモード
中心周波数は4Hz~28Hzまで0.5Hz刻み。周波数幅(中心周波数を中心とした周波数幅)は1Hz~4Hzまで1Hz刻み。
判定方法
レベルモード
対象脳波がスレッショルドを超えたときに発鳴。
優勢モード
対象脳波が最も高いときに発鳴。
パソコンソフトを利用した場合は、以下の脳波解析PC(パソコン)ソフトの「音によるフィードバック」をご覧ください。
電源
ACアダプター/乾電池
受信機は単3乾電池4本。送信機は単4乾電池2本。
ACアダプター/内蔵充電池
1回の充電での動作時間は20分程度。充電時間は、8~10時間(電源OFF時)。
ACアダプター
サンプリング周波数
1024Hz 256Hz
電圧分解能
10Bit (1024階調) (アナログ)200階調以下 10Bit (1024階調)
出力周波数
1.0Hz~25.0Hz θ波(5.0Hz),α1波(7.5Hz),α2波(10.0Hz),α3波(12.5Hz),β波(22.0Hz) 3.0Hz~30.0Hz
ただし、いずれの機種も5Hz以下の周波数帯域では、比較的ノイズを多く含みます。
出力周波数解像度
1.0Hz 0.5Hz
出力単位時間
1秒 1秒 1秒
入力インピーダンス
10MΩ 10MΩ以上 約1MΩ
ハム除去率
60db以上 50db以上 50db以上
測定時間の設定
無限(セルフ・タイマー機能無し)。59分59秒を越えると0から再カウント。HUM(ノイズ)混入時はカウントを一時停止。 1,2,3,5,10,15,20,30分。途中で終了しても結果を表示。 1分~30分まで1分刻み。
途中で終了しても結果を表示。
フルスケールの選択
調査中 50、100μV 12、25、50μV
脳波測定器とPCの接続
AB型USBケーブルが別途必要。ご用命により、セルシネで揃えて納品。代金は本体ご購入で発生するセルシネ・ポイントから充当。 RS-232Cケーブルが付属。お使いのPCにRS-232C端子が無い場合は、ご用命により、セルシネで「USB-RS-232C変換アダプター」を揃えて納品。代金は本体ご購入で発生するセルシネ・ポイントから充当。 AB型USBケーブルが付属。
周波数分析方法
高速フーリエ変換(FFT)によるデジタル演算。 オペアンプ(演算増幅)ICによるアナログフィルター。 高速フーリエ変換(FFT)によるデジタル演算。
被験者と測定器の接続
ワイヤレス。見通し30m、障害物がある場合は10m以内。 ワイヤード。脳波センサーのケーブルの長さは178cm。 ワイヤード。脳波センサーのケーブルの長さは178cm。
パソコンソフトを利用した場合は、以下の脳波解析PC(パソコン)ソフトの「測定時間の設定」コーナーをご覧ください。
筋電レベルの出力
専用キャリングケース
重量(g)
1100 600
大きさ(mm)
受信機
W:142、D:163、H:51
送信機
W:62、D:100、H:19
W:240、D:162、H:60 W:220、D:164、H:54

高性能脳波測定器「アルファテック4」「アルファータFM-717」「BrainPro FM-929」の大きさ比較。


脳波解析PC(パソコン)ソフト
付属/別売と価格
マインドセンサー 5 (付属)

本体に付属
パルラックス 2 (別売)
6万900円(税込)
ポイント3045点が発生します。
パルラックス F (付属)

本体に付属
RAWデータ (原波形のテキストデータ取得)
周波数特性設定機能
測定時間の設定
1分~60分まで1分刻み。
Before, During, Afterの3ゾーンに分け、各ゾーン20分以内で、それぞれの時間を設定することが可能。途中で終了しても結果を表示。
連続測定
終了ボタンを押すまで連続測定。データファイルは30分毎に自動保存。
1分~60分まで1分刻み。
途中で終了しても結果を表示。
1分~100分まで1分刻み。
途中で終了しても結果を表示。
音によるフィードバック
可能
スレッショルド
0μV~20μVまで1μV刻みの中から選択。
対象脳波
θ、スローα、ミッドα、ファストαの中から対象脳波を設定。複数の脳波を設定した場合は、スレッショルド以上かつ最も高い脳波の音が発鳴。
※フィードバック音をカスタマイズすることも可能です。
※β波を測定しグラフ表示しますが、β波のフィードバック音は設定できません。
可能
スレッショルド
5μV~49.5μVまで0.5μV刻み、及び無効の中から選択。
対象脳波
θ、α1、α2、α3、βの中から対象脳波を設定。複数の脳波を設定した場合は、スレッショルド以上かつ最も高い脳波の音が発鳴。
音種
θ=水滴の落ちる音、α1=小川の流れる音、α2=小鳥のさえずり、α3=蝉時雨、β=鳶の鳴き声、アーチファクト(ノイズ)=信号音
※設定したレベル以上のアーチファクトを検出し脳波の出力がキャンセルされる場合に鳴る信号音は、鳴らさない設定にすることもできます。
※フィードバック音をカスタマイズすることも可能です。
可能
スレッショルド
1μV~50μVまで1μV刻みの中から選択。
対象脳波
中心周波数は3.5Hz~29.5Hzまで0.5Hz刻み。周波数幅は1Hz~4Hzまで1Hz刻み。
判定方法
レベルモード
対象脳波がスレッショルドを超えたときに発鳴。
優勢モード
対象脳波が最も高いときに発鳴。
音種
「せせらぎ」「さえずり」「せみの声」「とんびの声」「川の流れ」から選択。
※フィードバック音をカスタマイズすることも可能です。
周波数特性の調整
可能
予め提供されている5種類のパターンから選択。さらに、きめ細かなカスタム調整も可能。
不可 不可
2者間の脳波相関分析
可能
アルファテック4が2台必要。
不可 不可
ソフトウェアの無償ダウンロード
可能
総販売元のウェブサイトで最新版を提供。非ユーザーでもダウンロード可能。製品にもCD-Rを同梱。
不可
製品に同梱されているCD-Rのみ。
不可
製品に同梱されているCD-Rのみ。
辛口コメント。知っておいていただきたいこと。
以下の内容は、改善要望/質問事項としてメーカーに提出しています。
取り扱うデータ量(RAWデータ)が大きいためか、あるいはソフトにバグがあるのか、PCの動作が不安定になり、他のアプリケーションにも影響してしまうことがある。なお、測定や再生中にキーボードやマウスを操作しないようにとの注意書きが取説に記載されている。専用のPCを用意されることを推奨。
「マインドセンサー5」のプログラムミスのため、実際に計測した脳波よりもグラフを高く表示する。
必ず送信機を使用しなければならない。脳波センサーのプラグを直接本体(受信機)に接続できない。
本体で設定できるバイオフィードバックトレーニングのレベルが12μVと25μVしかないため、適切なレベルに設定できない場合がある。
大手パソコンメーカーのセットPCでも、インストールした「マインドセンサー5」を起動できない場合がある。現在、ソフトメーカーにて原因を調査中。
せっかくのバッテリー内蔵だが連続動作時間が20分は短い。
測定器とPCを繋ぐ際、他の機種はUSBケーブル1本で済むのに比べ、光アダプターを介さなければならないのが面倒。また、光アダプター用の電源コンセントも必要。
フルスケールを「100」に設定して測定した場合、任意に設定しているスレッショルド(閾値)の2倍の数値がフィードバック音のスレッショルドとなってしまう。さらに、フルスケール「100」に設定して測定した場合のノイズ混入が大きい。なお、測定器本体ではフルスケールを「50」か「100」に設定できるのに、オプションの脳波解析PCソフト「パルラックス2」のフルスケールは「50」しかない。これらのことを鑑み、「100」の機能は無いと考えた方が良い。
液晶画面にバックライトが無いので暗い場所では読み取れない。
BrainProはトレーニングモードとアナライズモードがあるのに、付属のPCソフト「パルラックスF」はアナライズモードのみしかサポートしていない。
脳波研究者向けの測定器なのに、RAWデータが取得できない。
測定データの再生時に、「巻き戻し再生」や「任意の時間を指定して表示」することができない。いちいち最初から再生するのは時間的ロスが大きい。
測定データを保存せずに次の処理をしようとした際、「データを保存するかしないかの確認」をしてくれないので、せっかくの測定データを失ってしまう場合があるので注意が必要。
PCの再生画面にファイル名等が表示されないので、現在開いているファイルが何なのかが分からない。

各機種のアルファ波帯域の表記
アルファテック4 FM-717 BrainPro
12.5Hz付近 ファストα α3 α3
10.0Hz付近 ミッドα α2 α2
7.5Hz付近 スローα α1 α1

?が湧いたらとにかく相談、すぐに解決!
和田知浩がサポートします。
  電話 03-3999-9906
メールはここから
早朝から深夜まで、時間を気にせずいつでもお電話下さい。
セッション中のため応答できないことがあります。予めご了承下さい。
寝てるだろうなー・・・。そんな時間帯でも大丈夫! 必ず電話に出ます。
心を鍛える 心を調べる
・バイオフィードバック法ってナニ?
・トレーニングはどうやってするの?
・私のこんな目的にも効果があるの?
・こんな測定条件でも大丈夫?
・このシステムを用いた研究論文は?
・高価な医療用とは何か違うの?


会って相談したい。・・・それなら 「体験セッション」




脳波の豆知識
 1.脳波とは、神経ネットワークの電気活動を記録したもの
脳には一千億個を超えるニューロン(神経細胞)があり、巨大なネットワークを形成し、感覚器官から送られてきた情報を伝達処理し、また、身体をコントロールするための情報を送り出しています。
このとき、ニューロンでは電気信号が流れ、ニューロン同士を繋ぐシナプス(中継機能)では、送り手側のニューロンから神経伝達物質が放出され、それを受け手側のニューロンが受容しています。この神経伝達物質の量によって伝達情報が増幅または抑制され、神経伝達物質の種類によって情報が修飾されます。
脳細胞の活動と相関して、その周りには電波が発生しています。しかし、一個の脳細胞にかかわる電波はとても小さく、それを頭皮面から検出することは容易ではありません。ところが、一定数以上の脳細胞が同調して活動すると、微かな電波を検出することができてきます。その
同調周波数から、脳の活動状況を大まかにうかがい知ることができます。
 2.脳波発見の歴史
1780年。イタリアの解剖学者ルイジ・ガルバニーが、蛙の脚の筋収縮は生物電気の放電によるものであると発表したことで、生物電気現象の研究が盛んになりました。
1875年。イギリスの生理学者リチャード・ケイトンが、兎や猫、猿など動物の脳の電気活動を報告しました。
1924年。ドイツの精神科医ハンス・ベルガーが人の脳波を計測し、1929年に「人間の脳電図について」という論文を発表しました。しかし、当初は、“脳波以外のノイズではないか”
と多くの識者によって否定されました。
1933年。イギリスの電気生理学者エドガー・エイドリアンによって人の脳波が改めて計測され、その後、多くの脳波研究が行われるようになりました。エイドリアンはベルガーに敬意を表して、脳波を“ベルガーリズム”と呼びました。

※高くても百数十μV(マイクロボルト:μは百万分の1)という微弱な脳波を計測する際、それよりも遙かに高い筋肉電位などのアーチファクト(雑電波)が混入してしまい、正確な脳波を検出することが大変難しいことだからです。

 3.日本の臨床用脳波計の歴史
国産初の臨床用脳波計「木製号」と和田知浩。1935年。この頃から東北大学や北海道大学、東京大学などで脳波計が試作され、研究が始まりました。
1943年。文部省が脳波研究班を組織し、国家レベルでの脳波研究がスタートしました。
1951年。東京大学工学部の指導の下、三星電機が国産一号の臨床用脳波計「木製号」
(右の写真。医科器械資料館にて。2008.12.22 撮影)を開発し、日本大学文学部心理学教室に納入されました。
この頃、東芝や日立製作所、シャープ、島津製作所なども脳波計を手掛けましたが、結局、三栄測器(三星電機の後身。現在は、NECのグループ会社)と日本光電に絞られました。また、世界でも50%を超えるシェアを獲得していました。

 4.脳波の種類
センサー(電極)を頭に装着することにより、リアルタイムで脳波を検出することができます。これを原波形と呼びます。被験者が充分にリラックスしてくると、律動的な正弦波に近い波形が観察されます。ベルガーは、この特徴的な波形をアルファ波と名付け、それ以外の波形をベータ波と名付けて区別しました。
実際には、脳波の原波形には様々な周波数成分が含まれており、合成波形であると言えます。この合成波形を各周波数成分に分解し、それぞれの電圧、優勢率、分布率などと被験者の状態を比較観察することによって、以下のような特徴が分かってきています。

名 称
(ギリシャ文字)
周波数 特   徴 備   考
ガンマ波 
(γ 波)
50Hz前後 極度の緊張/イライラ/パニック/オーバーワーク/狂人集中 全力を発揮しているように見えるが、非効率な場合が多い。
ベータ波 
(β 波)
20Hz前後 日常/作業/軽い緊張/意識の分散と緊張/凡人集中 テキパキした作業をしているとき。
アルファ波 
(α 波)
10Hz前後 意識集中/リラックス/思考の沈静/瞑想
シータ波
 (θ 波)
5Hz前後 眠気/まどろみ/深い瞑想/入眠集中/放心/超達人集中 意識鍛錬の達人。高度な精神活動を必要としない高パフォーマンスを発揮しているとき、Fzで観察される(いわゆるFmθ波)。
デルタ波 
(δ 波)
1Hz前後 熟睡/昏睡/ノンレム睡眠

さらに、数百から千ヘルツ以上の周波数成分に着目している研究者もいます。
また、アルファ波をさらに分けて、以下のように特徴づけることもできます。
ファスト
アルファ波
12.5Hz前後 ピークパフォーマンス/適度な緊張集中
ミッド
アルファ波
10.0Hz前後 弛緩集中/一点集中/閃き/特異能力の発揮/達人集中 思考実験したり課題を克服するアイデアが閃くとき。
スロー
アルファ波
7.5Hz前後 受容性の拡大/リモートビューイング(遠隔透視)/身体的共振との共鳴/恍惚/陶酔/心身の深いリラクセーション 第一次シューマン共振(7.83Hz)や光が地球を一周するテンポと同じ周波数帯域。覚醒θ波と呼ばれる脳波はこの帯域も含む。

この他にも、ベータ波とシータ波が同時に高い分布率を示したり、Fmシータ波などの特徴的な脳波が確認されています。また、臨床的に脳の異常を見極める視点からも、様々な観察指標が発表されています。
脳波の優勢周波数と意識状態は、概ね以下のような関係にあります。
1. アルファ波よりも高周波(これを速波といい、ベータ波、ガンマ波がこれにあたります)が優勢な場合は、顕在意識が優勢。
2. アルファ波よりも低周波(これを徐波といい、シータ波、デルタ波がこれにあたります)が優勢な場合は、潜在意識が優勢。
3. 潜在意識は常に働いている。顕在意識と潜在意識がバランス良く働くとき、脳波はアルファ波が優勢である。ただし、逆も真とは限らない。
4. 座禅やヨーガの修練によってミッドアルファ波のボルテージが高くなる。高僧やヨーガの達人は、スローアルファ波が高まる場合もある。“覚醒シータ波”と呼ばれる脳波は、上表においてはスローアルファ波の帯域にあたる。これは、シータ波とアルファ波の境界周波数が研究者間で統一されていないために生じていると思われる。

※上表には、弊社独自の研究による仮説も含まれていることをご了承下さい。

『凡人集中』と『達人集中』 (セルシネのブログ「人生成功 四方山辻説法。」2010.3.19投稿より)
 5.バイオフィードバック法
ホメオスタシス(自己恒常性:自律神経系、ホルモン系、免疫系の3つのシステム)を意思でコントロールすることは普通できませんが、その変化を本人が知覚できる情報(視覚情報や聴覚情報)に変換して示し、その知覚情報を手掛かりに学習/訓練することによって、徐々にホメオスタシスをコントロールすることができるようになります。心身症の改善や自己統制能力の開発などの分野で用いられています
1960年代に、日系アメリカ人のジョー・カミヤ氏(カリフォルニア大学教授/調査心理学)らが禅僧の瞑想中の脳波を研究する中で、脳波もバイオフィードバック法が有効であることを発見しました。

サポーティング・バイオフィードバック法とその多様化へ。(セルシネのブログ「人生成功 四方山辻説法。」2010.7.9投稿より)

 6.バイオフィードバック用脳波計
バイオフィードバック法を目的に開発された脳波計です。当初は、アーチファクトの混入をそのまま脳波として表示してしまうものや、後頭部にセンサーを装着するタイプなど、バイオフィードバック用脳波計の黎明期が続きました。後頭部は脳波のボルテージが比較的強く、目を閉じるとアルファ波がよく出て、筋電によるアーチファクトの混入も少ないのですが、自己統制訓練には不向きな部位です。
前頭部は、思考/精神活動の中枢部位ですが、検出される脳波のボルテージは低く、かつ眼球運動筋や表情筋からのアーチファクトが混入しやすい部位です。これらの課題をクリアーして1981年に発売されたのが、フューテックエレクトロニクス社(開発は志賀一雅氏)の「アルファータ FM-212」です。これを機に、脳波バイオフィードバック法の本格的な展開がスタートしました。
志賀一雅氏と和田知浩

志賀一雅氏(右)と和田知浩
2009.2.10 撮影
アルファータ FM-212
アルファータ FM-212

「アルファータ FM-212」が発売された当時のカタログには、自律訓練法の分野で実績のある佐々木雄二氏(筑波大学心理学系助教授(当時))が、次のようなコメントを寄せています。
「これまで、バイオフィードバック機器は、皮膚温、血圧、皮膚電気抵抗値などに焦点を当てたものが色々開発されてきた。しかし、アルファフィードバック装置に関する限り、安心して使えるものがあったとは言い難い。『バイオフィードバックFM-212』は、その点誤ったフィードバックがおこらないような配慮がなされていること、初心者は初心者のレベル、熟練者は熟練者のレベルで段階をおって練習できるように工夫されていること、フィードバックする手段も自分の好みにあった方法で選択できることなど、又ハンディーである点などで、これから臨床面にはもちろん、一般にも大いに利用されうるであろう。」

 7.弊社和田知浩の脳波に関する主なトピックス
1987年。「アルファータ FM-212」(正確には、同機種をフューテックエレクトロニクス社がSSI社にOEM供給していた「サイコフィードバック装置 KLAUS1000PF」)によるバイオフィードバック訓練をスタートしました。
前出のジョー・カミヤ氏が東京女子医大においてバイオフィードバックに関する論文を発表されるのを聴講し、感銘を受けました。
「KLAUS2000PF」の開発製造メーカーである日本通信機において、脳波計のメンテナンス教育を受け、ユーザーサポートを開始しました。この年に発売された「FM-515」(「KLAUS3000PF」)も合わせて、数百人/月のペースでユーザーが増えていました。
1992年。トレーニング者の脳波を解析しながら適切な呼吸誘導音をフィードバックする能力開発マシーン「バビス-1」を開発しました。しかし、5台を販売したのみで、継続生産を断念しました。
1994年。臨床用脳波計「サイネフィット1000A」(NEC三栄社製)とEEGマッピングソフト「ATAMAP」(キッセイコムテック社製)を活用して、能力開発の視座に立った脳波研究をスタートしました。
アタマップのモニター画面 臨床脳波計 「サイネフィット1000A」
ATAMAP サイネフィット1000A
2009年。簡易脳波測定器の測定シーンを飛躍的に拡大する特製脳波センサー「エンフレック」を開発し、脳波測定器をご購入いただくお客様にプレゼントするキャンペーンをスタートしました。
2010年。6月、臨床的脳波分野の知見を深めるために、2日間に渡って開催された日本光電工業主催の脳波計講習会を受講し、最新の臨床用脳波計(EEG-1200シリーズ)の操作実習と臨床的脳波判読法を学びました。また、翌7月、2日間に渡って開催された同セミナーのステップアップAコースを受講し、日本トップレベルの臨床検査技師や判読医から医療視点の脳波を学びました。
日本光電工業社製の脳波計「EEG-1200シリーズ」 日本光電工業主催「脳波計講習会ベーシックコース/ステップアップAコース」の修了証。

その他、メディア出演の一部を以下の「マスコミで『「紹介/利用』 された事例です。」コーナーで紹介しています。

 8.あなたは「心を鍛えますか?」それとも「心を調べますか?」
弊社では、メンタルトレーニングの脳コンディション作りや自己統制能力の開発をサポートする際に、バイオフィードバック法も活用しています。また、現在までに数千件の脳波を測定し、達人がその能力を発揮しているときや、催眠誘導による変性意識状態の人、リモートビューイング(遠隔透視)中の人、瞑想/座禅中の人、自律訓練中の人、アロマ(芳香)セラピーを受けている人など、様々な脳波を測定しています。
バイオフィードバック・マシーンとして、スポーツや勉強、ビジネスなどで更なる能力を発揮するために活用したい人、あるいは簡易脳波計として研究に活用したい人などにお薦めします。


セミナー「成功する意識と脳波のセルフマネジメント」-問題提起 編:ダイジェスト 講師:和田知浩脳波に関するセミナーのダイジェストをこちらでご覧頂けます。

脳波測定の体験やセミナーのご利用は、「トータルセッション」をご覧ください。

達人達の脳波を収集するファインブレイン研究会(弊社主宰)のプロジェクト、
「脳波研究・・・・・本物は脳波に表れる!」を紹介しています。


セルシネ・エイム研究所 代表 和田知浩



速い(今日お届け)&安心(オペレーターの派遣)が無料です!
通常は、お申し込みを頂いた日から2日後に商品が宅配便にて届きます。「もっと速く、もっと安心に」をご希望のお客様には、最短で本日、脳波測定機器のオペレーターが直接お届けし、その場で操作方法を分かりやすく説明します。本サービスをご希望のお客様は、お申し込みフォームの最後にある自由メッセージ欄に 「『速い』&『安心』お届けサービス希望」 とご記入下さい。お電話(03-3999-9906)でも承ります。ただし、以下のことを予めご了承下さい。
※在庫切れや先約のために、ご希望の日時にお届けできない場合があります。
※東京23区外へのお届けは、交通費を頂戴します。
※代金は、お届けするオペレーターにお支払いください。




フィードバックトレーニング・サポートシート
  SeSMaT SeSMaT (セスマット) とは、コルパーに成るためのセルフマネージング・テクノロジー(自己管理技術)です。バイオフィードバック・トレーニングを効果的に実践していただくために、専用のサポートシート(A4サイズ)をお付けしています。
シンプルに作り込まれたメソッドで、目的達成をバックアップします。

フィードバックトレーニング・ヘルプトシート フィードバックトレーニング・ヘルプトシート  2006.11.6
トレーニング及び機器の取扱等に関するご質問があるときにご利用ください。弊社ウェブサイトのトップページからもご質問いただけますが、ご要望にお応えして、FM-515A及びFM-717のユーザー様には専用のヘルプシートをご用意しました。シートにご質問内容を記入して、FAXか郵便等で弊社にお送りください。あなたの現状にピッタリ合ったアドバイスで、トレーニング効果を加速します。一件につき、200ptを消費します。

フィードバックトレーニング・キーポイントシート フィードバックトレーニング・キーポイントシート  2006.11.2
フィードバックトレーニングを効果的に実践できる、8つのキーポイントを提供しています。フィードバックトレーニングとキーポイントの相乗効果で、より大きくて確実な成果を生み出します。トレーニング時の姿勢や呼吸法、意識を向ける対象や体感、想起する場面などを簡潔にまとめています。トレーニング前に、あるいはトレーニングが行き詰まったときなどに役立ちます。

フィードバックトレーニング・アウェアネスシート フィードバックトレーニング・アウェアネスシート  2006.7.14
フィードバックトレーニングは、あなたやあなたの周りに必ず変化を起こすはずです。トレーニング中やその前後、あるいはトレーニング期間中に気づいた事柄をこのシートに書き留めます。変化を実感できないときは、シート左の「キーワード」集を参考にして内省します。 一つひとつの気づきは、譬えそれが些細なことのように感じるものても、あなたの人生に大きな意味と効用を及ぼす可能性があります。

フィードバックトレーニング・プログレスシート フィードバックトレーニング・プログレスシート  2006.7.12
能力開発は、トレーニングの開始から最初の3週間がとても重要です。本シートは、アルファ波など目的の脳波を、目標の出現時間に向けて効果的にトレーニングできるようにデザインされています。理想のプログレス・ラインに沿って脳波コントロール能力の上達経過を記せるように、潜在意識の明確な達成イメージを喚起します。弊社のユーザー支援ノウハウで、最初の21日間をしっかりサポートします。



脳波で
鍛える人に
セルシネ独自の特製脳波センサー
「エンフレック」
脳波測定器をご購入頂く全ての方にプレゼント!
脳波で
調べる人に
-全ての部位の脳波を測定できる-
「バイオフィードバックト・レーニング」「脳波研究」の現場で活用してきたセルシネ独自の「特製脳波センサー」です。
セルシネの特製脳波センサー「エンフレック」があれば・・・、こんなことができるようになる。
開眼測定ができる。』 『Fmθ波が測れる。』 『視覚野聴覚野など色んな部位が測れる。』
頭の部位によって脳波の意味は違ってきますが、付属の脳波センサーでは“左前頭葉前額部(国際10-20法のFp1)”しか測定することができません。これは、利便性と測定目的に鑑み、最も高いレベルで実用性を形にした結果です。しかし、「心のトレーニングをする人」も「心の研究をする人」も、他の部位の脳波を測定してみたいというニーズは強くあります。トレーニングと研究の現場でセルシネ自身が活用してきた「特製脳波センサー」を提供し、あなたの向上心と探求心をしっかりサポートします。
額部の測定は、基本的には閉眼で行います。眼球の動きや筋肉の緊張による雑電波が混入して正確な脳波が測れないからです。しかし、頭頂部や後頭部ならば開眼でも正確な脳波を測ることができます。
セルシネの特製脳波センサー「エンフレック」
凄く “重 宝” な特製脳波センサーです。
「エンフレック」のセット内容
特製脳波センサー
ペースト (頭髪のある部位でも脳波を測定できる導電性クリームです。)
延長コード (センサーの長さを5m延長し、測定シーンをさらにアップします。もちろん、セルシネの導通テストに合格しています。)
スティック (ペーストを頭部や耳たぶに塗る際に使用します。測定中に手がベトベトするのを防ぎます。測定が終了したら、センサーと一緒に水洗いします。)
ガーゼ (皿電極の固定に使用します。電極の上から覆うように被せ、はみ出ているペーストで固定します。)
伸縮性ネット包帯 (センサー粘着が安定しない場合に使用します。)
絆創膏 (電極ケーブルを被験者の首もとや肩などに固定します。)
ウェットティッシュ (センサーを装着する前に電極や皮膚を拭いたり、測定後にペーストを拭き取る際に使います。)
取扱説明書 (センサーの装着方法とお手入れ方法を記載しています。)
10 収納ケース すっきり収納して持ち運べます。

本キャンペーンをスタートするに際して、セルシネのブログ『人生成功 四方山辻説法。』「『特製脳波センサー』プレゼント・キャンペーンをスタート。」を投稿しました。
昨日、新しいキャンペーンをスタートした。きっと、沢山の人に喜んでもらえると思う。
脳波のバイオフィードバックで心のトレーニングをする人、あるいは、人の心や環境を脳波という指標で研究する人、そのどちらにもお薦めである。
臨床(医療)用の脳波計は、国際10-20法によって定められた頭のポイントにセンサーを当てて測定する。概ね20ポイントほどある。
普通、我々は単に「アルファ波が出た」とか「ベータ波が出た」とか言っているが、これは少々乱暴な表現だ。乱暴だということの一つの理由は、その脳波が出ているポイント(脳の場所、部位)を明らかにしていないことだ。
全て読む。
「エンフレック」がテレビ番組でも利用され、“マイクロスリープ”の検出に貢献しました。
特製脳波センサーがテレビ番組でも利用されました。 「日曜ビッグバラエティ 世界七大ミステリー 人体の奇跡スペシャル」にて。テレビ東京2010.4.4(日)オンエア。

「エンフレック」セットの内、以下のアイテムを追加購入できます。
弊社から脳波測定器をご購入いただいたユーザー向けの、“ユーザー限定商品”です。
特製脳波センサー
価格:1万6000円
ペースト
価格:3000円、ネット分量:90g (最初にお送りした分量と同じです。)
同時に2個以上お買い求めいただく場合は、2個目から2000円/個となります。
※価格は消費税・送料等を含みます。
お申し込みはお電話かFAX、あるいはこちらのフォームからお受けしています。
TEL/FAX 03-3999-9906


導入頂いている組織 (メーカー直販を含む。敬称略)
公 共 機 関
白根保健所 愛知県庁健康の森推進局 心の健康センター(富山県/三重県/静岡県)
健康増進センター(松山市) 大阪府立こころの健康センター 沖縄県警 サザンプラザ海邦
財団法人 島根難病研究所 農林総合研究所 農林水産省 富士吉田保健所
石川県総合スポーツセンター 名古屋市スポーツセンター 農林水産省 農林総合研究所
国立スポーツ科学センター 農業 食品産業技術総合研究機構
病    院
りゅうえい治療院 西新宿デンタルクリニック 大岡整骨院
久野マインズタワークリニック 葉山眼科クリニック みやうちクリニック
神戸市 中央市民病院 医療法人社団碧水会 長谷川病院 富山逓信病院
高知鏡川病院 田園都市厚生病院 沖縄県浦添総合病院 睡眠呼吸ストレスセンター
春山クリニック 東邦大学医療センター 大橋病院 万井医院
伊藤産婦人科 (財)島根難病研究所 高知鏡川病院
ひまわり接骨院 千原鍼灸整骨院 おざき整形外科クリニック
仏向クリニック 横浜労災病院 素心庵クリニック
丸山クリニック 金沢社会保険病院 生駒整骨院
広瀬クリニック 富山逓信病院
企    業
東武鉄道 ポーラ MC-BODY
ヒルトン小田原リゾート&スパ(旧スパウザ小田原) ソニー UCC上島珈琲
日立製作所 栗田工業 TOTO
デルタツーリング 東芝ビジネス&ライフ社 西川産業
救心製薬 刈谷木材工業 カネボウ化粧品
ノエビア 関東自動車工業
学    校
法政大学デザイン工学部 長野県看護大学 母性看護学講座 東京工科大学 バイオニクス学部
千葉工業大学 中央大学 立命館大学
滋賀県立大学 看護短期大学部 金沢大学 教育学部 体育学科 神戸大学 教育学部
看護大学(大阪府) 教育大学(大阪府) 東京学芸大学
明治大学 農学部 東洋大学 社会心理学部 防衛大学校
日本工業大学 システム工学科 駒沢大学 文学部 心理学科 青山学院女子短期大学 家政学科
関西福祉大学 社会福祉学部 奈良女子大学 文学部 家政学科 自衛隊体育学校 スポーツ科学科
杏林大学 保健学部 大阪大学産業科学研究所 愛媛大学 医学部
三重大学大学院 共立女子大学 家政学部 武蔵工業大学
神戸学院大学 心理臨床カウンセリングセンター 神戸学院大学 人文学部 人間心理学科 東京家政大学大学院
桐蔭横浜大学 スポーツ健康政策学部 東京大学大学院 情報理工学系研究科 東京大学 先端科学技術研究センター
福井大学 看護学科 慶應大学大学院 政策・メディア研究科 慶應大学 理工学部 管理工学科
慶應大学 理工学部 機械工学科 大阪大学 産業化学研究所 中京女子大学 健康科学研究所
大阪産業大学 工学部 機械工学科 宮崎大学 法政大学 デザイン学部
早稲田大学大学院 環境・エネルギー研究科 千葉工業大学 プロジェクトマネージメント学科 広島国際大学 人間環境学部 臨床心理学科
東京都立科学技術大学 生産情報システム工学科 日本福祉大学 情報社会科学部 人間福祉情報学科 北陸先端科学技術大学院大学 マテリアルサイエンス研究科
県立熊本養護学校 東北福祉大学 近畿福祉大学
倉敷作陽短期大学 東京農業大学 森林総合科学科 宇部フロンティア大学
山口大学 農学部 修文大学 健康栄養学部 兵庫県立大学 看護学部
神奈川県立保健福祉大学 東北学院大学 東北工業大学 ライフデザイン学部
松江工業高等専門学校 弘前大学大学院 保健学研究科 八戸工業大学 理工学部
名城大学 理工学部 情報工学科 玉川大学 文学部 教育学科 聖心女子大学 文学部 心理学研究室
中京女子大学 健康科学研究所 兵庫県立大学 看護学部 東洋学園大学 人文学部
埼玉県立岩槻高校 県立広島大学 市立広島大学
朝日大学歯学部 熊本電波高専 金城学院大学 薬学部
北里大学 保健衛生学部 追手門学院大学
他にも大学、企業、個人の様々な皆様にご利用頂いています。
FM-515A、FM-717の導入例をこちらでも紹介しています。


当脳波解析システムを利用して研究発表された論文
(発表者の敬称略)
滞在型の動物介在教育が都市生活を営む農学部学生の
農業動物への認識と気分・生理に及ぼす影響
発 表 者 永井久美子、佐藤塁、纐纈雄三
掲 載 誌 明治大学農学部研究報告 第140号

運動パフォーマンスと優勢脳波について
発 表 者 弘志穂、松井紀子
奈良女子大学大学院
丹羽劭昭
奈良女子大学
掲 載 誌 Japanese Society of physical Education

色・情景・音を用いた脳波バイオフィードバックト レーニングによるFp2 α2 波増強の検討
-注意集中を中心に-
発 表 者 丹羽劭昭
聖母被昇天学院女子短期大学教授
掲 載 誌 Japanese Society of physical Education

音声骨伝導のfMRIによる解析と聴覚障害者英語教育におけるCALLへの活用
発 表 者 鈴木 薫
名古屋学芸大学短期大学部・准教授
掲 載 誌 科学研究費補助金研究成果報告書

触覚刺激と嗅覚刺激のいやし効果の研究
発 表 者 伊藤あづさ
東北大学加齢医学研究所 臨床医工学研究部門
掲 載 誌 私立大学学術研究高度化推進事業(学術フロンティア推進事業 平成10年度~平成14年度):生命科学を基礎とする感性と環境の相互作用に関する学術的研究」の研究成果報告書

妊婦を対象としたフットケアの検討と効果の検証
発 表 者 赤羽洋子、清水嘉子
長野県看護大学大学院 看護学研究科
掲 載 誌 日本助産学会誌 J. Jpn. Acad. Midwif., Vol. 23, No. 2, 171-181, 2009

母親の育児幸福感を高めるプログラムの実施と評価
発 表 者 清水嘉子、関水しのぶ、遠藤俊子、廣瀬昭夫、宮澤美知留、赤羽洋子、松原美和
長野県看護大学 母性看護学講座
掲 載 誌 日本看護科学会誌 29巻1号 平成21年3月
一般社団法人 日本看護科学学会

脳波バイオフィードバックトレーニングによる集中力増強への妥当性の検討
発 表 者 丹羽劭昭、弘志穂
奈良女子大学
発表大会 日本体育学会43回大会 於 大妻女子大学

運動パフォーマンスと生理心理的状態
発 表 者 丹羽劭昭(奈良女子大学)、長沢邦子
発表大会 日本体育学会40回大会 於 横浜国立大学

マルチメディアと人間の五感を応用した出産環境改善システムの開発
発 表 者 中山洋、飯山久美子
東京電機大学理工学研究科
 鮫島浩二
 鮫島ボンディングクリニック
掲 載 誌 Journal of Japanese Society of Aromatherapy Vol.5 No.1

長距離運転による「神経系の疲労」の原因の医学的分析とその対策の試験研究
発 表 者 亀井勉
島根難病研究所
 熊野宏昭
 東京大学医学部心療内科
 安士光男
 パイオニア株式会社移動体通信研究所

前頭部α波パルス光同調反応のnatural killer細胞への効果
発 表 者 亀井勉
島根難病研究所
 山崎俊樹、森竹浩三
 島根医科大学脳神経外科
 熊野宏昭
 東北大学医学部人間行動学
掲 載 誌 「脳と免疫」研究会 神経免疫研究 Vol.12 別冊 1999年12月20日発行

古来の宗教的行為が健康特に免疫監視に及ぼす効果についての研究
-ヨーガおよび瞑想の発ガン予防効果の検討-
発 表 者 亀井勉、桝村純生
島根医科大学医学部生理学第一
 木村浩
 国立米子病院小児科

ヨーガの行が細胞性免疫に及ぼす影響
発 表 者 亀井勉
島根難病研究所
 木村浩
 きむら小児科
 木村慧心
 日本ヨーガニケタン


マスコミで 「紹介/利用」 された事例です。
新聞/雑誌での紹介記事
バイオフィードバックトレーニングとしての紹介記事
「日刊ゲンダイ」-「『成功イメージ』だけで凡ミスは解消できる!!」 リラクセーションは、メンタルトレーニングの基本です。 「だいじょうぶ」-「『女の脳』の鍛え方、磨き方マニュアル」
日刊ゲンダイ 1995年6月2日 雑誌 「だいじょうぶ」 2000年8月号
ゴルフ 「『成功イメージ』だけで凡ミスは解消できる!!」 特集 「『女の脳』の鍛え方、磨き方マニュアル」
※両記事とも、弊社代表和田知浩がSSI社勤務当時に取材を受けたものです。

脳波測定器としての利用例
雑誌「トリニティ」-気脈鑑定 王一帆さんの紹介。 リラクセーションは、メンタルトレーニングの基本です。 アネモネ
雑誌「トリニティ」 2009年SUMMER No.31 雑誌「アネモネ」 2009年6月号
気脈鑑定 王一帆さんを紹介する記事 脳ヨガの創始者瑜伽さんを紹介する記事


テレビ番組でも利用されています。
バラエティから報道まで、様々な番組で利用されています。
テレビ出演し、脳波について弊社がコメントすることもあります。
番組制作のご協力も可能です。「評価検討レンタルシステム」を参考にされ、お問い合わせください。
2010.7.31 日テレ「所さんの目がテン!」のインドロケを敢行したヨーガ特集「ヨガの科学」で、ヨーガの簡単な呼吸法が筋力アップと身体の柔軟性を増すことが実証されました。弊社提供の脳波測定器「FM-717」で、現地ヨーガマスターの脳波が測定されました。また、弊社が推薦したヨーガインストラクターの伊藤玲子先生が街頭ロケとスタジオ収録で出演し、レクチャーされました。(オンエアの写真)←伊藤先生がアップされた写真です。

2010.5.21 テレビ朝日「FutureTracks→R」で、ヴォーカリスト369(みろく)の歌声が本当に癒し効果を発揮するのか脳波測定で検証しました。使用システムは、簡易脳波測定器「FM-717」と脳波解析PCソフト「パルラックス2」。和田知浩も脳波解説者として出演しました。この模様をブログ「人生成功 四方山辻説法」で紹介しています。脳波測定で癒しの効果を探求する。 テレビ番組からのオファーで、コンサート中のオーディエンスの脳波を測定。
「FutureTracks→R」が“369の癒しボイスはリラックス効果を与えるのか?!脳波測定器を使って検証!”
369(みろく)のボイスは本当にリラックス効果があるのか、オーディエンスに達人級の癒しが・・・?
「FutureTracks→R」が“369の癒しボイスはリラックス効果を与えるのか?!脳波測定器を使って検証!” 「FutureTracks→R」が“369の癒しボイスはリラックス効果を与えるのか?!脳波測定器を使って検証!” 「FutureTracks→R」が“369の癒しボイスはリラックス効果を与えるのか?!脳波測定器を使って検証!”
「FutureTracks→R」が“369の癒しボイスはリラックス効果を与えるのか?!脳波測定器を使って検証!” 「FutureTracks→R」が“369の癒しボイスはリラックス効果を与えるのか?!脳波測定器を使って検証!” 「FutureTracks→R」が“369の癒しボイスはリラックス効果を与えるのか?!脳波測定器を使って検証!”
「FutureTracks→R」が“369の癒しボイスはリラックス効果を与えるのか?!脳波測定器を使って検証!” 「FutureTracks→R」が“369の癒しボイスはリラックス効果を与えるのか?!脳波測定器を使って検証!” 「FutureTracks→R」が“369の癒しボイスはリラックス効果を与えるのか?!脳波測定器を使って検証!”
「FutureTracks→R」が“369の癒しボイスはリラックス効果を与えるのか?!脳波測定器を使って検証!” 「FutureTracks→R」が“369の癒しボイスはリラックス効果を与えるのか?!脳波測定器を使って検証!” 「FutureTracks→R」が“369の癒しボイスはリラックス効果を与えるのか?!脳波測定器を使って検証!”

2010.4.4 テレビ東京「世界7大ミステリー 人体の奇跡SP」で、不眠男性の脳波を測定。眠らないのに何故普通に生活できるのか? このミステリーの解明に脳波測定が貢献しました。連続脳波測定と特定部位の原脳波を取得するために、簡易脳波測定器「アルファテック4」と脳波解析PCソフト「マインドセンサー5」、そしてセルシネ特製脳波センサー「エンフレック」を提供しました。この模様をブログ「人生成功 四方山辻説法」で紹介しています。マッチポンプで切り拓く?
世界7大ミステリー 人体の奇跡スペシャル
何十年も眠らないウクライナ人男性のミステリーを“脳波”で解明!
世界7大ミステリー 人体の奇跡スペシャル1 世界7大ミステリー 人体の奇跡スペシャル2 世界7大ミステリー 人体の奇跡スペシャル3
世界7大ミステリー 人体の奇跡スペシャル4 世界7大ミステリー 人体の奇跡スペシャル5 世界7大ミステリー 人体の奇跡スペシャル6
世界7大ミステリー 人体の奇跡スペシャル7 世界7大ミステリー 人体の奇跡スペシャル8 世界7大ミステリー 人体の奇跡スペシャル9
世界7大ミステリー 人体の奇跡スペシャル10 世界7大ミステリー 人体の奇跡スペシャル11 世界7大ミステリー 人体の奇跡スペシャル12
世界7大ミステリー 人体の奇跡スペシャル13 世界7大ミステリー 人体の奇跡スペシャル14 世界7大ミステリー 人体の奇跡スペシャル15

2010.4.1 日テレ「キになる疑問解消TV検索@ベストアンサー」で、カップラーメンはなぜ3分なのかを、人の集中力の持続時間の視点で実験しました。使用システムは、簡易脳波測定器「FM-717」と脳波解析PCソフト「パルラックス2」です。
キになる疑問解消TV検索@ベストアンサー
カップラーメンはなぜ3分? 人の集中力は何分もつのかを検証。
キになる疑問解消TV検索@ベストアンサーの脳波測定シーン

2010.3.21 毎日放送「となりのマエストロ」で、ツボ刺激がアルファ波を増強することが確かめられました。使用システムは、高性能脳波測定器「BrainPro」と脳波解析PCソフト「パルラックスF」です。
となりのマエストロ-タイトル
ツボ刺激による脳波の変化をキャッチ。アルファ波が見事にアップ!
脳波センサー装着シーン パルラックスFのPC画面 ツボ押しでアルファ波が増強

2010.3.21 読売テレビ「マヨブラジオ」のブラックマヨネーズがガチンコ対決するコーナーの「セクシー我慢対決」において、弊社脳波測定器「FM-717」と脳波解析PCソフト「パルラックス2」が利用されました。和田知浩も脳波解説者として参加しました。この模様をブログ「人生成功 四方山辻説法」で紹介しています。「脳波測定で、ちょっとエッチな大阪ロケ。」
セクシー攻撃に耐えられるのはどっちか? ブラックマヨネーズのお二人に決定的な脳波の違いが・・・。
ブラックマヨネーズのセクシー我慢対決1 ブラックマヨネーズのセクシー我慢対決2 ブラックマヨネーズのセクシー我慢対決3
ブラックマヨネーズのセクシー我慢対決4 ブラックマヨネーズのセクシー我慢対決5 ブラックマヨネーズのセクシー我慢対決6
ブラックマヨネーズのセクシー我慢対決7 ブラックマヨネーズのセクシー我慢対決8 ブラックマヨネーズのセクシー我慢対決9
ブラックマヨネーズのセクシー我慢対決10 ブラックマヨネーズのセクシー我慢対決11 ブラックマヨネーズのセクシー我慢対決12

2010.1.9 フジテレビ「激☆王」の第一回放送「激辛王決定戦」で、脳波測定器「FM-717」と「FM-515A」が使用され、タレントさん達の脳波を計測して真の激辛王を認定しました。弊社の和田知浩も脳波研究家として参加してコメントしました。この模様をブログ「人生成功 四方山辻説法」で紹介しています。「フジテレビの新番組ロケでタレントさん達の脳波を測定。」 「「まじめな正論」×「たのしい暴論」、そこから生まれるもの。」 「がんばってるよー。」
フジテレビ。「激☆王」-タレント激辛王決定戦。自称「激辛好き」は本物か、タレントさん達の脳波を計測して判定。
激辛王決定戦1 激辛王決定戦2 激辛王決定戦3
激辛王決定戦4 激辛王決定戦5 激辛王決定戦6
激辛王決定戦7 激辛王決定戦8 激辛王決定戦9
激辛王決定戦10 激辛王決定戦11 激辛王決定戦12

2009.10.19 テレビ東京「やりすぎコージー」の特集「やりすぎ都市伝説外伝 禁断!日本最強のパワースポットSP」で、FM-717とパルラックス2の脳波解析システムが活用され、零磁場の効果を検証しました。弊社の和田知浩もオペレーター兼解説者として参加しました。この模様をブログ「人生成功 四方山辻説法」で紹介しています。「パワースポットでの脳波測定。」 「オンエアされた分杭峠での脳波測定で考えたこと。」
テレビ番組が零磁場分杭峠の効果を脳波測定器で検証。零磁場で知られる長野県分杭峠で、狩野英孝さんのギャグセンスが磨かれた?
申し訳ございません。現在は再生できません。2009.11.2
零磁場パワースポット分杭峠で脳波測定。 零磁場パワースポット分杭峠で脳波測定。 零磁場パワースポット分杭峠で脳波測定。
零磁場パワースポット分杭峠で脳波測定。 零磁場パワースポット分杭峠で脳波測定。 零磁場パワースポット分杭峠で脳波測定。
零磁場パワースポット分杭峠で脳波測定。 零磁場パワースポット分杭峠で脳波測定。 零磁場パワースポット分杭峠で脳波測定。
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零磁場パワースポット分杭峠で脳波測定。 零磁場パワースポット分杭峠で脳波測定。 零磁場パワースポット分杭峠で脳波測定。

2007.3.6 日本テレビ「午後は○○ おもいッきりテレビ」の特集「夜グッスリ朝スッキリ春先に効果的な快眠法」で、FM-515Aとパルラックス2の脳波解析システムが活用され好評を博しました。弊社の和田知浩もオペレーターとして参加しました。この模様をブログ「人生成功 四方山辻説法」で紹介しています。「初めてテレビ生放送に出演。」
テレビの生本番中なのに、すぐにα波、θ波が優勢になった間寛平さん。やっぱり凄い!


おもしろテレビ、モンド21の番組で活用された模様をブログ「人生成功 四方山辻説法。」に「リモートビューイングの能力開発に打って付け」として紹介しています。
● ヒプノセラピーを検証する番組 ● リモートビューイングセミナーを紹介する番組
シンプルな脳波解析システム オペレーター兼コメンテーターとして参加
↑シンプルな脳波解析システム ↑オペレーター兼コメンテーターとして参加
催眠誘導される被験者の脳波を測定 ビューアの脳波を測定
↑催眠誘導される被験者の脳波を測定 ↑ビューアの脳波を測定
催眠が深くなるに連れて脳波が変化する 目を開けてのビューイングで、厳しい測定環境だった
↑催眠が深くなるに連れて脳波が変化する 目を開けてのビューイングで、厳しい測定環境だった
各専門家の協力で、予見を覆す結果が得られた
↑各専門家の協力で、予見を覆す結果が得られた ↑ビューアの状態を脳波の見地から解説
この模様の映像を見る



脳波研究 + 脳波測定サービス 脳波研究+脳波測定サービス。レンタルもあります。 レンタル
達人達の脳波を研究しています。また、脳波測定依頼も承ります。 脳波解析システムのレンタルができます。


NOWHADAS FAQ
表示されるボルテージの個人差は、純粋に脳波電圧の差と言えますか? 2010.7.20
表示されるボルテージの差は、被験者個々人の脳細胞ネットワークの電圧差が表れています。ただし、頭蓋骨や筋肉、皮膚などの抵抗値個人差にも影響を受けています。脳に直接電極を置いて脳波を測る場合もありますが、この場合は、頭蓋骨などによる個人差は無くなり、純粋に脳波電圧の個人差になります。よって、弊社で紹介する脳波測定器の場合は、頭蓋骨などによる抵抗値個人差を考慮する必要があります。
他人への影響力は、脳波電圧に比例しますか? 2010.7.20
人は影響を及ばし合っていますから、当然、脳波においてもその様子をうかがうことができます。脳波電圧が高い人は、影響力も比例して高くなるであろうと思われます。ただし、波及効果(伝播力)はラポール相に大きく左右されます。脳波電圧が高くても、ラポール相が否定的ならば、結果も否定的になるでしょう。逆にラポール相がポジティブならば、たとえ送り手側の脳波電圧が低くても、まるで増幅されたかのように脳波バランスが受け手側に表れることもあります。
※「ラポール相」とは、互いの信頼関係の様相という意味で使っています。 
各機種で脳波センサーの流用はできますか? 2010.4.9
脳波センサーの流用は、次の脳波センサータイプ内でのみ可能です。(販売を終了した機種も掲載しています。
Aタイプ
(フューテックエレクトロニクス社製)
アルファータシリーズ
(FM-515A、FM-717)
BrainProシリーズ
(FM-919、FM-929)
Bタイプ
(脳力開発研究所製)
アルファテックシリーズ
(4)
各タイプで脳波センサーの結線が異なるため、タイプ間の流用はできません。弊社の「特製脳波センサー」は、各タイプに適合する結線で製作しています。






高性能簡易脳波測定システム「NOWHADAS」に関するご質問はこちらからお受けしております。

電話 03-3999-9906


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