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脳波訓練器「FM-515A」若しくは「FM-717」と脳波解析ソフト「パルラックス2」で 様々な脳波グラフを表示することができます。 脳波フィードバック訓練や脳波応用研究を効果的に行えます。 |

![]() グラフ1:脳波再生1 |
| 20歳代男性。5分間の測定で、四分の一の時間が経過した辺りから、優勢脳波がβ波からα波に転じているのが分かる。面接試験に備えて、あがり症を克服することを目的にスタートしたトレーニング。当初は面接場面をイメージすると始終β波優勢だったが、3週間目辺りから、脳波コントロールのコツを掴んでミッドα波に切り替える能力が開発されてきた。 |
![]() グラフ2:脳波再生2 |
| 20歳代女性。5分間の測定で、ちょうど半分が経過した辺り。ミッドα波を頂点に山型の脳波分布が継続している。一点集中を目指す場合の理想型である。左の立体棒グラフは、一目盛りが1秒、リアルタイムから過去20秒までを順送りで表示する。 |
![]() グラフ3:脳波再生3 |
| 20歳代女性。瞑想を継続実践している。スローアルファ波が継続的に優勢である。スローアルファ波は、身体の基調振動や宇宙のバイブレーションと同じ帯域であり、脳がそれらと同調して渾然一体となっていることが伺える。 |
![]() グラフ4:脳波結果表1 |
| 前出「グラフ2」の測定結果。上左の棒グラフは、各脳波の平均ボルテージ。上右は、優勢率。下は、左から順に各脳波の平均ボルテージ、分布率、標準偏差、優勢率、スレッショルド時間を表示している。 |
![]() グラフ5:脳波結果表2 |
| 前出「グラフ3」の測定結果。 |
![]() グラフ6:脳波セルフチェック表1 |
| 測定結果を基に「分散緊張」「リラックス」「集中」「眠気」を推定。顔の表情とコメントは、31通りのパターンから選出。「かなりの意識集中」状態であったことが分かる。 |
![]() グラフ7:脳波セルフチェック表2 |
| 「かなり安定したリラックス」状態と判定。 |
![]() グラフ8:脳波比較再生1 |
| 2つの測定データを比較しながら再生している画面。比較データは、背面にクリーム色で表示する。測定環境や精神状態によって、脳波がどのように変化するのかが分かる。 |
![]() グラフ9:脳波比較結果表1 |
| 2つの測定結果を結果表で比較。棒グラフの比較表示の他、全項目について比較差を数値で表示する。 |
![]() グラフ10:脳波集計結果1 |
| 測定グループの平均ボルテージを最大10グループまで集計可能。この棒グラフ表示の他、円グラフ、数値表示も可能。 |
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![]() 自動選択される全31パターン |
| セルフチェック表で自動選択される全31パターン。測定・トレーニング結果を直感的に理解することができる。 |
| ベータ波、アルファ波、シータ波などの特徴は、「脳波の種類」をご覧ください。 (弊社サイト「NOWHADAS」の該当コーナーを開きます) |
| 裏 技 | ||||
![]() PCには、CSV形式のファイルで保存されます。 CSV[comma-separated value] データベースなどで、各項目のデータをカンマで区切ったテキスト形式のファイル。 |
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脳波を周波数分析したデータはCSV形式でPCに保存されており、マイクロソフトのエクセル等で開くことができます。上の表示例は、ジャストシステムの一太郎「表枠の作成」で開いたものです。シータ波、アルファ1(スローアルファ)波、アルファ2(ミッドアルファ)波、アルファ3(ファストアルファ)波、ベータ波の平均ボルテージと1秒毎のボルテージを取得することができます。このデータを用いることにより、お客様独自の統計手法で研究されることが可能です。なお、ボルテージは、マイクロボルトの単位に百を掛けた数字です。
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| ※ | 測定時間は、FM-515A用が1分から30分まで、FM-717用が1分から60分まで、それぞれ1分刻みで設定できます。 |
| ※ | 5種類の脳波にそれぞれ対応したフィードバック音で、リアルタイムの優勢脳波を、目を閉じた状態で確認できます。 |
| ※ | デルタ波、シータ波、アルファ波、ベータ波、ガンマ波の内、本システムはシータ波、アルファ波、ベータ波を測定します。また、アルファ波は更に3つに分けて、スローアルファ波、ミッドアルファ波、ファストアルファ波を分別します。脳波の種類(特徴) |
| ※ | このページに記載の脳波解説は、本システムの仕様及び特性を考慮して弊社代表和田知浩が考察したものです。例えば、単に “アルファ波” と言っても、計測器の仕様・特性、計測する脳の部位、被験者の意識状態等によって意味合いが異なりますので、ご注意ください。 |
| ※ | 本ページに掲載しているグラフを得るには、脳波フィードバック装置「FM−515A」若しくは「FM-717」と脳波解析コンピュータソフト「パルラックス2」が必要です。 |
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